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リスク管理を徹底しよう!

利益をとっていく攻撃を覚えたら、次は資産を守っていく防御を身につけましょう。

多くの初心者が、防御の重要さをおろそかにして敗れ去っています。まず、生き残ることが重要なのです。

 

リスク管理とは?

①百戦百勝はありえない。必ず負けがあることを受け入れる。

②1回の取引での撤退ルールを決める。どれだけ負けたら取引を終了するのか。

③1回の取引にかける金額を決める。自己資金に対して何パーセントにするのか。

 

負けるときにどう行動するかが重要です。

FXで勝つためには、負け方を覚えることが秘訣です。

FXで取引を続けていけば必ず負けが生じることがあります。これを素直に受け入れられるかどうかが明暗を分けます。負けを受け入れるためには戦略が必要です。それが、損切りや資金管理のルールです。

 

 

FXの負け方を覚える

ここでは、トータルで負けないための技術・リスク管理についてお話しします。

FXの世界では、百戦百勝できる人はいません。どんな天才でも必ずどこかで負けています。

専業プロトレーダーの方でも、何割かの負けがあるものです。

それでは、なぜプロのトレーダーは最終的に稼ぎ続けることができているのか?

そこには明確な理由があり、リスク管理を徹底しているからなのです。

問題は「どう負けるか」ということ。

軽傷のうちにポジションをいったん抜いて徹底するのと、致命傷を負っても戦い続けるのでは、同じ負けでも意味がまったく異なります。

その負け方に関するルール作りと、それを守る行動力が、リスク管理の根幹をなします。

 

 

損切りを行う2つの理由

大きな損失をこうむる前に、傷は浅いうちに済ませる。投資の世界ではこうした考え方が根付いていますが、FXではとりわけ肝心です。また、負ける幅をコントロールすることで計画的な投資戦力を立てることが可能になります。どうしても損切りしたくない!という気持ちが出てきてしまう時は、損切りはトレードを続けていくための最低限必要な手数料として考えると良いでしょう。

 

①損切りをする理由

本来ならたくさん負けるところを少しの負けに限定するため

 

②損切りをする理由

1回の取引で負ける幅を完全にコントロールするため

 

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