21日で世界を変える方法:21change-the-world

21日で世界を変える方法

「ペイフォワード」という映画を観たことはありますか?

この映画の中で登場する、世界を変えるアイデアが素晴らしいです。

そのアイデアというのは、

自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡す

というものです。

具体的にはどんなことをするかというと、

例えば、あなたが誰か困っている人を助けます。

「幸福をプレゼントする」と、言い換えても良いかもしれません。

それを3人の人に行います。

そして、

あなたに助けられた人は、次に誰か困っている人を見つけたら、その人に幸福をプレゼントします。

それを3人の人に行います。

すると

どんどん、その連鎖が広がって、地球上が愛の波動で満たされます。

世界が変わります。

世界には、現在、約70億人の人がいると言われています。

1人が、最初の1日で、3人に広げるとして、2日目に、9人。

3日目に、27人になります。

3の倍数で、広がっていきます。

世界のすべての人に、幸福が行き渡るには、どれくらいの時間が必要なのでしょうか?

1年?

2年?

10年?

100年?

答えは…

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21日で世界を変える方法:21change-the-world

たったの21日です!

21日で世界は変えられます。

「21」という数字は、マジカルナンバーだとか、ミラクルナンバーとも、呼ばれているそうです。

私たちの生きてる時代も21世紀。

この時代に生きるすべての人が、奇跡を起こす世代なのかもしれませんね^^

ためしに、絵にして描いてみました。

あなたも、ぜひ、スマホの電卓などで実際に計算してみてください。

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

21日で世界を変える方法

8DAYSは・・・といきたいところでしたが省略!

サクッと21日目にいきます。笑

21日で世界を変える方法:21change-the-world

テキストはこちらです。…

美しい水になろう。

「水」とある。

水は触れられるものでありながら
様々に姿形を変化させます。

 

 

●水蒸気(気体)


目に見えないが雲や虹が発生すると
そこに水があることに気づけます。

 

●水(液体)

 

流動的で
それそのものでは形をとどめない。
水は器に入れることで持ち運び可能。
熱を帯びればお湯になり、
さらに帯びると蒸発し気体となります。
冷を帯びれば氷になります。

 

●氷(個体)

 

冷たい塊(かたまり)
しっかりとした形状を確認できます。
熱を帯びると水になります。

 

水は変化する

 

水は、その時々でさまざまに変化します。

 

人間の肉体も水を多く含んでおりますし、
地球上にも多くの水が存在しています。

 

美しい水になろう。
1滴でいい。

 

1滴の美しい水ができたら
次は2滴の水へ
それが出来たら3滴へ

 

美しい水になろう。

 

繰り返すうちに
いつか大きな海になる。

 

必要な時に
必要な場所で
必要なことをすればいい。

 

美しい水になろう。

 …

節分物語「鬼と福笑い」アニメーション

節分の物語「鬼と福笑い」アニメーション

 

 

2月3日は日本では「節分の日」と呼ばれる行事があります。

「鬼は外〜!福は内〜!」とさけびながら

家の中や外に炒った豆をまき散らします。

 

食べ物をそこらじゅうに

まき散らすなんて

正気の沙汰とは思えません、汗

食べ物に困ったことがある人なら

この気持ち

わかっていただけると思います。

たぶん

 

さて、今回ご紹介するこのアニメは

節分の物語で、鬼と福笑いのお話しです。

鬼もわけあって鬼になっていると思うのです。

ネタバレを含みますので、時間がある方は動画をご覧になってから続きを読み進めてください。

 

節分「鬼と福笑い」アニメーション紹介

節分物語「鬼と福笑い」アニメーション

むかしむかし、そのまたむかしのお話しです

地球のあるところで、頭にツノを生やした人達が住んでおりました

 

 

 

節分物語「鬼と福笑い」アニメーション

その人達は

「けっして争いはしない」と誓い

幸せで豊かな文明を静かに築いておりました

 

しかし

ある日のことです

 

 

節分物語「鬼と福笑い」アニメーション

どこのものかもわからない人達がやってきて

頭にツノの生えた人達をいじめ始めました

 

 …

凶しかでない虹いろおみくじ

凶しかでない虹色のおみくじ

 

チュンチュン・・・(鳥のさえずり)

 

ここはあるところにある、秘密の神社

 

 

キレオ「今年の運勢はなにかなー」

 

ガチャガチャ。。。。(おみくじの音)

 

今日

 

キレオが引いたおみくじには、大吉でも中吉でも小吉でも凶でもなく、「今日」と書かれた紙が1枚ひらりと出てきただけでした。

 

そこへ通りかかる神社の関係者のように見える出で立ちの老人が1人、キレオの前を通りがかった。

 

 

キレオ「何だこれ?おいじいさんよー、このおみくじは何なんだ。普通、大吉とかそうゆーのがでてくるんじゃねーのか?」

 

おじいさん「ふむ。」

 

キレオ「ふむじゃねーよ!こんなんじゃ今年の運勢に分かんねーだろーが!どう責任とってくれんだよ!金返せこのやろー!言い訳するなら言ってみやがれくそやろー!」

 

おじいさん「うむ。これはすまんことをしたの。少しばかりこの老人の昔話に付き合ってはくださらんか。」

 

 

秘密の神社のとある部屋

ほうじ茶をすする二人

 

ずず・・・

 

 

おじいさん「これには深い理由があっての。ワシが生まれるずっとずっと昔のことじゃ。

実は、このおみくじができたばかりの頃は、はじめは「凶」しか出さないおみくじじゃったんじゃよ。じゃが、時代が変わって不吉だとか縁起が悪いとか言われてしまってのー。神社の経営が難しくなってしまっての。それで、文字を「凶」から「今日」にしたんじゃ。それで今のようなおみくじになったんじゃよ。」

 

キレオ「でもだったらよー、何で凶しかださないおみくじなんて作ったんだよ?みんな大吉がでて欲しいに決まってんじゃんよ。」

 

おじいさん「いかにも。 このおみくじが作られたのは、この国にまだ魔法が存在する頃の話じゃ。かつてこの国では皆が魔法を自由に使える時代があったんじゃよ。」

 …

「太陽」と「暗闇」と「風」の話し

 

太陽って、ずーっと見てると目がくらんでしまうじゃないですか。

 

 

真っ暗にいていきなり太陽の光を浴びると目を開けられないんですよね。

 

 

眩しくても、真っ暗でも、自分や周りの状況を見ることはムヅカシイ。

 

 

だけど、風ってさ

 

 

眩しくても真っ暗でも「自分がここにいる」って皮膚を通じて感じさせてくれる。

 

 

アートは時に、風の様な存在なのかもしれません。

 

 

生きてるだけで誰もが何かのアートマン。

 

 

そう感じる。

 

 

 …

コラボラティブコンサンプション(共同消費)

コラボラティブコンサンプション(共同消費=シェア)

※この記事は2011年頃公開された記事を再投稿したものです

かつての時代、人々は食べ物やもらいものなど物々交換する風習があったそうです。

日本では、今でもその風習が残っている地域もあるそうですが、昔に比べるとめっきり減ってしまったように感じます。

日本の現代社会は核家族化がすすみ「つながり」が希薄化したとも言われています。

しかし、本当にそうでしょうか?

沖縄には「模合」というものが存在し、人と人が助け合う仕組み受け継がれているようです。

カーシェアリング、コワーキングスペース、シェアハウスなど共同利用できるサービスも次々と生まれています。

WEBの世界では「コラボラティブ・コンサンプション(共同消費=シェア)」という流れが生まれています。

例えば、10万円の商品を買いたいと思っている人が5万円しか払えないとします。

その場合、払えない分の5万円分を物やサービスなどで保管して10万円分の支払いとします。

このように金銭以外の方法で物やサービスを得る手段となります。

物々交換と似ていますね。

1人で見る夢はただの夢だけど

みんなで見る夢は現実になる

A Dream you dream alone is only a dream

A Dream you dream together is reality

ジョン・レノン

少しの勇気とアイデアで、

私達から世界を変えることができるかもしれません。…

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