今日は(2020.1.15 Wed)、スタバで物書きをしながらトレードしてました。慣れるとスマホだけでも稼げるようになります。

※FX初心者の方はパソコンを推奨します。

トレードにはスマホとパソコンどちらが向いているのか?それぞれの特徴とメリット・デメリットについてはまた今度お話しします。

 

日本時間18:30頃チャートを見ていたら、いきなりドゴーン!と急落しました。「指標かな?」と思って調べてみたらやっぱり色々入ってました。見事なショートが決まりました。

今日は、経済指標についてのお話しとMTF分析(マルチタイムフレーム分析)について解説していきます。通貨ペアはポンド円。

 

2020年は語呂がいい!ということで、お年玉キャンペーンで今だけ期間限定無料FXトレード講座をブログで実施することにしました。

さて、今日も昨日に引き続きMTF(マルチタイムフレーム分析)から見ていきましょう。

昨日のFXブログと合わせて読むことでさらに理解が深まると思います。

→ MTF(マルチタイムフレーム分析)と200MAで毎日稼ぐFX初心者のトレード講座 ポンド円

 

 

ポンド円GBPJPYのトレード決済後の相場/チャート

本日のポンド円相場はこんな感じ

(画像表示時刻は日本時間)

 

ポンド円日足チャート

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の日足チャート

 

ポンド円4時間足チャート

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の4時間足チャート

 

ポンド円1時間足チャート

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の1時間足チャート

 

ポンド円5分足チャート

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の5分足チャート

 

ポンド円1分足チャート

  FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の1分足チャート

 

 

FX初心者はマルチタイムフレーム分析を勉強しよう!

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、異なる時間軸のチャートを見て、現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを探る分析法です。 短期・中期・長期等のトレードスタイルに関係なく使うことができる基本的で重要な分析方法です。 下位の時間軸(短期の時間足チャート)でタイミングを取ってエントリーします。

各時間足はMT4(MetaTrader4)、MT5(MetaTrader5)、cTraderなどのソフトで表示させることができます。

 

週足 → 日足 → 4時間足 → 1時間足 → 5分足 → 1分足

 

※スイングトレードなど、保有時間が長くなるトレードになるほど、大きい時間足を見ることになります。

 

ちなみに、今日の私の保有時間は30分くらいでした。

初心者の方はとくに、ポジション保有時間が短い方が精神衛生的にも良いと思います。つまり、エントリーから決済までの一連の流れが短い時間で完了するポイントを狙ってトレードすることでストレスの少ないトレードができます。

 

マルチタイムフレーム分析でざっくり解説 FXトレード講座

いつも通り、画像を見ながら解説していきます。

 

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の日足チャート

まずは日足から。

直近、最高値からだんだんと切り下がってきています。

さらに、今日の日足は陰線となっていることがわかります。

週足で200MAに当たってるしそろそろ下落基調強まるのか?

※昨日、週足を見たので今日は省略します。週足チャートを確認したい方は昨日のFXブログを見てね。

 

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の4時間足チャート

次に4時間足。画像は利食い直後か直前のチャート。

いきなり急落したので一瞬、ビクッ!っとなりましたが200MA(黄色のライン)まで伸びていったのがわかります。

 

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の1時間足チャート

1時間足も同様に、200MA付近まで一気に急落。

ちなみに、急落前は下落基調が強めではあるものの、ベアも勢いがあった。

 

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の5分足チャート

5分足はこんな感じ。

200MA抜けて下降に勢いがついたように見えます。

 

FXブログ/ポンド円トレード2020年1月15日水曜日の1分足チャート

この1分足チャートを見るとわかりやすい。

それまでの値動きと一転して、一気に急落しています。

1分足をチェックしていたらいきなり下がった。

※緑色の横点線ラインがエントリーしたポイントになります

 

1分足を見てもらえばわかると思いますが、本当はもう少し上でエントリーしたかった。(理由→●● 改善点→●●)利益は200MA付近の一番大きいところで獲りたかったのですが、スマホだったのでタイミングとれず。(理由→●● 改善点→●●)以上、2つの点から利益を大きく確保するためのヒントが得られたトレードとなった。

 

例えば、このような感じで、気づいたこと、感じたこと、これからどうしていこうか。ということをトレードノートに書いておきます。勝っても負けてもトレードノートは必ずつけてください。理由についてはまた後日。

 

 

イギリス経済指標をざっくり解説

2020年1月15日(水曜日)のイギリス経済指標を見てみましょう。

 

2020年1月15日イギリス経済指標

参照:SBI証券ウェブサイト「マーケット」

結構、色々入ってます。

この講座で教えているのはテクニカル分析ですが、ファンダメンタルズについても簡単に触れておきます。

消費者物価指数が上昇すると、利上げ期待が高まってポンドが買われやすくなると言われています。実際どうだったかと言うと結果1.4パーセントになりました。(SBI証券サイトを見ると載ってます)翌日、2020年1月16日は買いの勢い強めになってますがファンダメンタルズの解説ではないので割愛。

 

 

経済指標を狙って資金を倍にする方法

経済指標の中でも有名なのが雇用統計。この時は相場がかなり荒れるけどチャンスもある。経済指標だけを狙ってトレードしている人もいるくらい。大きく動くほど稼げるチャンスもデカくなる。

 

タイトルにもあるように、経済指標の時は大きく動くのでそこを狙う。

エントリーの前に、MTF分析(マルチタイムフレーム分析)で環境認識とシナリオを立てておこう。そうすれば、大きいチャンスをモノにできる可能性が高くなります。

経済ニュースは、意味がわからなくても毎日チェックすることをお勧めします。

 

それでは具体的に、経済指標を使って大きく稼ぐ方法についてお話しします。

と思ったのですが、お腹がすいてきたのでまた今度お話しします。

ヒント→ レバレッジの高い海外口座を使います。

 

PS

もし、わからない言葉が出てきたら、FX基礎知識のページで探すか、検索窓に言葉を入力して検索してみてください。検索しても解説ページが出てこない場合は、解説ページを追加依頼できるようにみんなから連絡できるフォームを作っておきます。

 

 

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