参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

FXの注文方法

FXの注文方法は大きく分けて2種類あります。

この注文方法を、手法や相場の状況に応じて使い分けることが、利益アップの近道です。

どんな注文方法があるのか見ていきましょう。

 

FXの注文方法は大きく分けて2種類!

取引の基本となる注文は成行(なりゆき)注文、そして予約注文の指値(さしね)と、逆指値(ぎゃくさしね)です。

FXの注文方法は2パターン!成行注文と指値注文・逆指値注文があります

成行注文は一番シンプルな注文方法になります。

発注する際に、価格を指定しなけば成行注文になり、ボタンを押したときの価格でポジションを持つことができます。

 

つまり、「今買いたい!」「今売りたい!」と思ったときに、リアルタイムでその瞬間に注文できる方法です。

 

ただし、決済しないままだとパソコンの前から離れられません。

ポジションを持つときは成行でOKですが、その後は予約注文を使いましょう。

予約注文の指値、逆指値を組み合わせたのが、IFD、OCO、IFOです。

あらかじめ指定した価格になったら自動的に発注されるので、チャートを見続けられない場合に便利です。

注文の中でも特に大切なのは、逆指値です。

逆指値は損切りとも呼び、リスク管理の基本となります。

連敗して損がかさむと取引が続けられなくなりますので、常に損切りを入れるようにしましょう。損切りを入れておけば、突発的な値動きがあった場合でも、一気に資産を減らすリスクを回避できます。

 

IFD注文とは?

IFD(いふだん)は、新規と決済をまとめて予約できる注文です。

ロングの場合、予約した価格になれば買われ、同時にそのポジションを利益確定する決済注文が予約されます。ただしIFDはひとつしか決済注文を入れられません。

 

OCO注文とは?

OCO(おーしーおー)とは、利益確定と損切りを同時に予約できる注文です。

すでにポジションを持っているときに、現在の価格より高い価格と低い価格を指定します。どちらかが実行されれば、もう片方は自動で解除されます。

 

IFO注文とは?

IFO(あいえふおー、いふだんおーしーおー)とは、上記のIFDとOCOを組み合わせた注文で、「指定の価格で発注後、一方を実行したら、もう片方は解除する」の略です。新規から決済まですべて自動となり、リスク管理もできる便利な注文方法です。

 

 

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