レンジ相場

読み方:れんじそうば

英語表記:Sideways trade

別名:もみ合い相場

 

トレンド相場

読み方:とれんどそうば

英語表記:Trend trade

 

レンジ相場の意味

レンジ相場とは、狭い値幅の中で相場が動く時のことをいいます。また、このことを「もみ合い相場」とも呼びます。

チャートの5分足や1時間足でも、もしくは週足や月足のような長いスパンのチャートでも、この「相場のもみ合い」状態が起こります。

また、同じもみ合いと言っても、全く同じ高値と安値の間を行き来することもありますし、値幅が時間とともに狭くなっていく場合もあります。レンジ相場にはこのようにいろいろなパターンがあります。

この「もみ合い」が極端な場合には、相場が「凪(なぎ)」状態になり、誰もが値動きに関心がなくなって、取引も閑散になることがあります。

しかし、相場は固定相場でない限り、いつか動き出すものです。そして「凪」の期間が長ければ長いほど、動き出した時の値幅も大きくなる傾向があります。ですので、トレンドが出来てきた時は、迷わすぞの方向についていくと勝率が高くなるだけでなく、利益も当然厚くなります。

 

トレンド相場の意味

FXにおけるトレンドとは、通貨の流行を表します。元々のトレンドの意味である「時代の潮流や流行」と言った意味と同じと捉えることができます。 一般的には、相場がドンドン上がっている状態のことを「上昇トレンド」と呼び、反対に相場が落ちている状態を「下降トレンド」と呼びます。

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