必要証拠金

読み方:ひつようしょうこきん

英語表記:Required margin、Necessary deposit money

 

必要証拠金の意味

FX取引を行うときは、一定額の証拠金を預ける必要があります。

取引を行うときに、最低限預け入れなければならない証拠金のことを必要証拠金といいます。

 

現在、個人のFX取引では取引を行う金額の4%以上の証拠金を預け入れる必要があります。

例えば、ドル円の取引であれば、1ドル=100円の時に10,000ドル(100万円分)の取引を行うのに必要な証拠金は4万円となります。(レバレッジ25倍の場合)。

ただし、決済をしていない段階の損失(未確定損失、含み損)を加味した預け入れ証拠金額が必要証拠金額を下回ってしまうと、ロスカット(強制決済)の対象となってしまうため、実際はそれ以上の金額を入金する必要があります。

また、預け入れた証拠金のうち、必要証拠金を上回る部分は余剰証拠金と言います。

 

20万円の証拠金を預け入れ、1ドル=100円の時に1万通貨の取引を行う場合

余剰証拠金(16万円)

必要証拠金(4万円)

 

OANDAより参照

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