ポジショントレード

読み方:ぽじしょんとれーど

英語表記:Position trading

 

ポジショントレードの意味

大きなトレンドを取るためにポジションを保有する中長期のトレードスタイルです。

長期的な強いトレンドを狙うトレードとなるため大きな利益を上げる可能性がありますが、他のトレードに比べてトレード機会は極端に少なくなります。

 

各トレードスタイルの違いまとめ

 

スキャルピング


デイトレ

スイングトレード

ポジショントレード

保有時間

数秒〜数分

数分〜1日

2日〜5日

1週間以上

主に使用するチャート

ティック・チャート

1分〜15分足

  5分〜日足

1時間〜週足

日足〜月足




 メリット

一回のトレードリスクが小さい資金効率が良い翌日にポジションを持ち越さない

一回のトレードリスクが小さい資金効率が良い翌日にポジションを持ち越さない

波に乗ると大きな利益も期待できる相場をずっと見ている必要がない

大きなトレンドを捉えると大きな利益が期待できる。相場をずっと見ている必要がない






デメリット

取引回数が増えるため、スプレッド分のコストがかかる

一度に大きな利益は期待できない

トレード中は相場に張り付く必要がある

一度に大きな利益は期待できない

相場を頻繁にチェックする必要がある

一回のトレードリスクは大きくなる

ポジションを翌日に持ち越すため含み損を抱えるとストレスが大きい

週を跨いでポジションを持つと週末リスクがある

一回のトレードリスクは大きいトレンドが発生しないとチャンスはないダマシの発生回数が多い

週末リスクがある

含み損を抱えるとストレスが大きい

 

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