ポジポジ病

読み方:ぽじぽじびょう

英語表記:position illness

 

ポジポジ病の意味

ポジションを常に持っていないと気が済まず、ポジションを持っていないときに焦燥感や興奮する感覚があり、寂しくてたまらない、という状態を指しています。「病」とう呼ばれ方はされていますが、これが悪か?と言われると、必ずしもそうではありません。

それはなぜかと言うと、FX取引の場合、週末を除いて24時間取引ができるわけですから、常に利益を目指してポジションを取ることは間違ってはいないと思います。

しかしながら、勝ち続ける相場というものはありません。そのため、どんな人でも必ず負けるときがあります。そして、「損をする時」というのは、言い方を換えると「相場が見えない時」であると思います。このような時に、もしポジポジ病であったら損が膨らむ一方になってしまいます。この場合は「休むも相場」。休んで、冷静に相場を読む。

FX取引は、24時間いつでもどこからでも取引が出来ます。そして、いろいろな通貨ペアを観察していれば、何かひらめくものがあるものです。

 

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