FXトレード で注意しなくてはいけないのは、値頃感だけでエントリーしてしまうこと。オシレーター系を使っている人も多いと思うけど、「これだけ下がったから」「これだけ上がったから」そこだけで判断してはいけない。

 

相場はいったん動き出したら行きたい方向に進む性質を持つ。

 

「どんな手法を使ってますか?」とご質問をいただいのでお答えします。

 

嶋耕作のFXトレード手法

・200MA

・ボリンジャーバンド

・MACD

↑チャートに表示

 

嶋耕作式FXトレードの手順

①MTF(マルチタイムフレーム分析)でトレンドを探す

②水平線やトレンドラインの抵抗を確認

③リスクリワードを見てロット調整

④エントリー

⑤モメンタムと各時間足を見て伸ばせそうなら伸ばす

 

FXのトレード手法 で俺が採用しているのは基本的にはこれだけです。

戻しを狙う場合、利食いポイント、抵抗を確認する時はフィボナッチも使います。チャートに表示されているのはただのグラフではなくマーケットに関わる人間心理が反映されています。そういう目線で相場を観察します。なので手法は自分が気に入ったものを使えば良いと思います。

 

過去には一目均衡表を使っている時もありました。その時のトレードルールは雲の中か外かを確認し、雲の反発を狙った押し目買いと戻り売り。雲の中ではエントリーしない。これだけでした。このトレードルールで10万円から1週間で500万円増やしました。それだけ大きなポジションを張ってました。

 

証拠→ FXガチでやればマジで稼げるトレード2018年の記録

かなりデカく張っているので、この資金の殖え方は全く参考になりません。エンターテイメントとして、FXって夢があるなぁくらいに軽く斜めから見てもらえたら良いなと思います。これを真似して大きくロットを張ったら初心者の場合はかなり危険で喰われることを保証します。その大きな理由の2つが欲のマネジメントと資金管理です。

 

詳しくは当サイト、FXメンタル記事や嶋耕作ブログでも触れていますので確認してみてください。

嶋耕作のブログ

 

手法は何を使っても良いですが、テクニカルに頼りすぎず、本来の相場の勢いを感じることも必要です。勢いを見る方法もいくつかありますが長くなってしまったので割愛します。

 

相場を動かすのは不安と恐怖、損切りと利確です。

FXのテクニカル分析の手法とは、相場が動くポイントの目安をテクニカルで見やすくしているのです。

 

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