昨日は、ブル強めでしたね。ポンド円(日本時間2020年1月16日木曜日)

FXブログ/2020年ポンド円1時間足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

上写真チャートは2020年1月17日(金曜日)日本時間8:08撮影

 

さて、前回のお話しでは、経済指標を狙って資金を2倍にする方法についてお話ししました。

テクニカル分析を使う裁量トレーダーにとって、その基本となるのは環境認識です。優位性のあるエントリーポイントを見つけて安全なトレードができるのは、MTF分析(マルチタイムフレーム分析)の技術を磨いているからです。

※マルチタイムフレーム分析にもメリット・デメリットがありますので、また今度お話しします。

 

相場は予想できない

だからこそ、自分でやれることが明確になる。

 

数量(lot)、リスクリワードなど、資金管理について押さえておきたい技術があるのですが、それはまた今度お話しします。

 

前回のお話し

→ FX初心者が経済指標で一気に稼ぐ!資金を2倍にする方法

 

今日は、マルチタイムフレーム分析を使って2020年のポンド円の相場を一緒に観察してみましょう。

 

2020年は語呂がいい!ということで、お年玉キャンペーンで今だけ期間限定無料FXトレード講座をブログで実施することにしました。

まずは、いつも通り

各時間足をみていきます。

今日は“2020年を観察する”と言うことなので、月足も見ていきます。

 

この講座を復習することでさらに理解が深まると思います。

→ MTF(マルチタイムフレーム分析)と200MAで毎日稼ぐFX初心者のトレード講座 ポンド円

 

ポンド円GBPJPYチャート/相場

ポンド円の相場チャート

(2020年1月17日現在)

ポンド円月足チャート

FXブログ/2020年ポンド円月足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円週足チャート

FXブログ/2020年ポンド円週足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円日足チャート

FXブログ/2020年ポンド円日足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円4時間足チャート

FXブログ/2020年ポンド円4時間足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円1時間足チャート

FXブログ/2020年ポンド円1時間足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円5分足チャート

FXブログ/2020年ポンド円5分足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

ポンド円1分足チャート

FXブログ/2020年ポンド円1分足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)   

FX初心者はマルチタイムフレーム分析を極めよう!

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、異なる時間軸のチャートを見て、現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを探る分析法です。 短期・中期・長期等のトレードスタイルに関係なく使うことができる基本的で重要な分析方法です。 下位の時間軸(短期の時間足チャート)でタイミングを取ってエントリーします。

各時間足はMT4(MetaTrader4)、MT5(MetaTrader5)、cTraderなどのソフトで表示させることができます。

大きい時間足から順番に短期の時間足を見ていきます。

月足 → 週足 → 日足 → 4時間足 → 1時間足 → 5分足 → 1分足

※スイングトレードなど、保有時間が長くなるトレードになるほど大きい時間足を観察し、短い時間足でタイミングをはかってエントリーします。

マルチタイムフレーム分析で2020年ポンド円相場を観察してみよう!

掲載している写真はスマホで撮影しました。

実際にチャートを観察するときは、パソコンで大きなモニターを使って観た方が全体が見えるので良いですね。

月足、週足、日足はスマホ画面を横にして撮影しています。

縦の画面と比べると、全体が見やすいでしょう?パソコンだともっと見やすいです。相場を観察するときはこのように、全体を見渡せるように表示しておきます。全体を表示させることで変化に気づきやすくなります。

 

なお、今回表示しているインジケーター(テクニカル指標)は、200MA(黄色い線)MACDの2種類となります。

 

ポンド円月足チャート

FXブログ/2020年ポンド円月足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

月足を観察すると面白いですね。

下に強力な抵抗を感じます。

今回の講座では、チャート写真の中にサポートライン/レジスタンスラインを引いていないので、もしかしたら初心者の方にはわかりずらいかもしれませんので簡単に説明します。

チャートを観ると、ある一定の推移まできた時に、それより下にいきたくないように見えませんか?一定の推移までくると反発して上昇に向かっているのが分かるかと思います。

※レジスタンスライン/サポートラインについての詳細はここでは割愛しますので、サイト内検索で調べていただくとより深く理解できます。

 

1. レジスタンスラインとは

2. サポートラインとは

3. 水平線(水平ライン、抵抗線)の解説

 

自分で実際にチャート画面を開いてレジスタンスライン/サポートラインを引いてみましょう。実際にやってみることで感覚が相場に馴染んでくると思います。手を動かしてはじめて分かることがあります。

 

ポンド円週足チャート

FXブログ/2020年ポンド円週足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

週足チャートは見事に200MAにぶつかっている最中ですが、少し上抜けてきましたね。

 

ポンド円日足チャート

FXブログ/2020年ポンド円日足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

日足を観ると200MAを上抜けているのが分かると思います。

 

FXブログ/2020年ポンド円4時間足チャートを観察する方法(2020年1月17日現在)

4時間足を見ると、200MA付近で上値切り下がりよりも下値切り上がりが顕著になっています。

 

この4時間足チャート画面は縦ですが、いかがでしょうか。

環境認識のときは、横に広がった画面の方が見やすいと思いませんか?

異論は認めます。

 

このように、マルチタイムフレーム分析で環境認識ができるようになると、安全なところでトレードできるようになるので自然とトレード回数も減っていきます。これについては“猛禽類から学ぶトレードの極意!”で詳細を確認してください。

→ 猛禽類(鳥)から学ぶトレードの極意!“稼げる”FX初心者はトレードを厳選しています

 

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