有事のドル買い

読み方:ゆうじのどるがい

英語表記:Dollar buying for safe heaven

 

有事のドル買いの意味

国際紛争が起こったときにドルが買われることを「有事のドル買い」と呼びます。これまで米国が世界最強の軍事力を持っていることから戦争や紛争の際にはドルが買われてきました。

ただし、2001年の同時多発テロが起きてからは米国もテロの対象になることが意識されたほか、サブプライムローン、リーマンショックと米国発のリスクも多く、次第にその傾向は薄れてきています。

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