設備稼働率

英語表記:Capacity Utilization

読み方:せつびかどうりつ

 

設備稼働率(Capacity Utilization)とは

「設備稼働率」は生産できる能力に対する実際の生産量の比率です。鉱工業生産と併せて発表されます。景気回復局面ではこの設備稼働率が上昇し、景気後退局面では低下します。設備稼働率が80%を超える状態となると設備投資が増大していく傾向があります。

 

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