このページは、2020年1月30日(木曜日)のチャートを見ながら、FX初心者がしっかり稼ぐための「エントリー(注文)」と「エグジット(決済、手仕舞い、利食い、損切り)」の具体的なやり方、FXの基本について詳しく解説していきます。この講座で、稼ぐための基本をマスターしましょう。

※実際に私がトレードしたチャートを解説で使用しています。

 

前回の講座を復習しておくと内容をより深く理解できると思います

→ FX戻り売りで億を稼ぐ具体的な方法

 

2020年は語呂がいい!ということで、お年玉キャンペーンで今だけ期間限定無料FXトレード講座をブログで実施することにしました。

このページは、元手10万円の小額資金から最短最速8日で500万円の利益を上げ、トレードで自由なライフスタイルを作り上げることに成功した私が、自身のトレード経験を基に「エントリー(注文)」と「エグジット(決済)」について解説していく。

証拠→ FXガチでやればマジで稼げるトレード2018年の記録

 

ポンド円GBPJPYの相場チャート

2020年1月30日(木曜日)表示時刻は日本時間

ポンド円週足チャート17:21

 

ポンド円日足チャート17:21

 

ポンド円4時間足チャート17:20

 

ポンド円1時間足チャート17:20

 

ポンド円30分足チャート17:20

 

ポンド円15分足チャート17:20

 

ポンド円5分足チャート17:20

 

ポンド円1分足チャート17:20

 

 

FX初心者はマルチタイムフレーム分析を極めよう!

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、異なる時間軸のチャートを見て、現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを探る分析法です。 短期・中期・長期等のトレードスタイルに関係なく使うことができる基本的で重要な分析方法です。 下位の時間軸(短期の時間足チャート)でタイミングを取ってエントリーします。

EVAHKS(エヴァークス)

各時間足はMT4(MetaTrader4)、MT5(MetaTrader5)、cTraderなどのソフトで表示させることができます。

 

大きい時間足から順番に短期の時間足を見ていきます。

週足 → 日足 → 4時間足 → 1時間足 → 30分足 → 15分足 → 5分足 → 1分足

 

※スイングトレードなど、保有時間が長くなるトレードほど、大きい時間足を見ることになります。上位足が動いている相場ほどトレードチャンスを見つけやすい。

 

マルチタイムフレーム分析(MTF)でエントリー(注文)ポイント、エグジット(決済)ポイントを解説

日足を見るとよく分かりますが、サポートライン(水色の横線)が効いているのが分かります。このサポートラインを狙ってロングを仕掛ける勢力と、それまでショートで入っていた人の利食いや損切りなどのイグジットが重なった部分。分かりやすい相場だったと思います。

 

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デイトレをしている人の中で、こんな方は要注意。

下落相場で「週足を見ると一気に下落か?」「損小利大だよね?なら利食いせずにポジションを持っていればもっと利益伸ばせるかもグヘヘ」と思われた方はとくに注意してください。

どのポイントでエントリーしたかで話しは変わってくるのですが、基本的にデイトレの場合、日をまたぐことなく、その日のうちに利食いまたは損切りして手仕舞いします。理由はいくつかありますが、昨日の相場の場合、明らかに意識されているラインがありました。サポートライン141.222付近でロングエントリー、もしくはその前の段階でショートを入れていた場合エグジットするポイントです。

 

これまでの講座も合わせて復習することでより理解が深まり、相場観が養われます。

昨日の講座→ FX戻り売りで億を稼ぐ具体的な方法

 

各時間足を確認して、どの時間軸の、どのテクニカルが有効に機能しているかを確認することで優位性のあるエントリーポイントを見つけることができます。

 

今回、1/30ポンド円相場の場合、日足のサポートライン、15分足200MA。このラインの中で相場が動いている。

15分足の200MAから大きく乖離しているのと合わせて日足のサポートラインが141.222あたりにあるため、強く意識されるポイントとなった。つまり、トレードチャンスということ。

このようにシナリオを立ててから、1分と5分足でタイミングを図ってエントリーすれば無駄なドローダウンや含み益を回避できるためストレスも少なく、短い時間で大きな利益(数百万円〜)を稼ぐことができる。それがスイングトレードにはない、デイトレのメリットでもある。

 

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※FXで稼げる仕組みについてはまた今度、詳しく解説します。

 

 

また、シナリオの中には、一気に下落するというパターンも当然、想定しておくべきだと私は考えます。実際、トレードするときシナリオ通りならOKだが、もしシナリオから外れた場合は手仕舞いするべきだと考えます。相場は常に変化を繰り返しているからです。時間の経過とともにチャンスだったものがチャンスでなくなることは往々にしてあるので、どこでエントリーするか見極めるためにもシナリオを立てておくことが大切なのです。

例えば今回の相場の場合、ショートでエントリーしたポイントは良かったが、利食いが遅くなってしまったために「もう一度下がるまで待とう」となってしまっては資金効率もよくない。稼ぐためにトレードをするので、利益をきちんと確保しておくことが大切です。利食い千人力という相場格言もありますが、どんな局面なのか判断し、実際に行動にうつせることが大切。エクセキューションが大切なのだ。

→ 相場に生きる心得13ケ条

 

※トレード画面は縦長よりも横長の方が見やすいのでトレードしやすいと思います。サポートライン、レジスタンスラインなどの水平線が分かりやすいからです。

 

それでは、その後の値動きを見て見ましょう。

17:20頃から約4時間経過したチャートになります。

 

ポンド円日足チャート21:34

 

ポンド円4時間足チャート21:34

サポートライン(水色の横線)に支えられ、4時間足200MAに向かって突きあげています。移動平均線を使ったトレード手法の基本概念にもあるように、相場は平均に収束していく特徴があることも頭の片隅に置いておこう。

 

ポンド円1時間足チャート21:34

 

ポンド円30分足チャート21:34

 

ポンド円15分足チャート21:34

ここでも、15分足200MA意識されているのが分かりますね。

意識されていた200MAを抜けて一気に上昇。

モメンタムを感じますね。

→ 相場に生きる心得13ケ条

 

ポンド円5分足チャート21:34

 

ポンド円1分足チャート21:34

 

その後、40分後くらいのチャートを見てみましょう。

 

ポンド円日足チャート22:13

 

ポンド円5分足チャート22:13

相場は急激に動いたあとは、このように調整されます。

トレンド→ レンジ → トレンド → レンジ → トレンド

これの繰り返しです。

トレンド相場の時はとても稼ぎやいです。

チャンスが来るまでじっと待つのです。

どこがチャンスか分かるようになるためには、毎日チャートを見ること。

私はそうしてトレードが上手くなりました。

 

じゃあどうやって見れば良いの?

その具体的なやり方、ポイントについてはまた詳しく解説するので今日は割愛します。

FX初心者の場合、まずは相場に慣れるためにもチャートを見る習慣をつけることをお勧めします。なぜ慣れる必要があるのかというと、まず相場を好きになった方が上達が早いと思うからです。はじめはワケが分からないかもしれませんが、ずっと見ていると生き物のような蠢くエネルギーを感じられるようになると思います。これからも相場の面白さを伝えていけたらと思います。

 

2020年1月30日の経済指標

出典:SBI証券経済指標 週間カレンダー

トレードする際、経済指標はほとんど気にしていないが、一応、昨日の夕方〜夜にかけての経済カレンダーを貼っておく。

いつも荒れそうなときだけ(雇用統計など)気をつける程度。あとはチャートを見てトレードする私はテクニカル分析スペシャリストの裁量トレーダーです。

 

 

翌日、2020年1月31日のポンド円相場チャート

ポンド円週足チャート7:00頃

 

ポンド円日足チャート7:00頃

 

ポンド円4時間足チャート7:00頃

 

ポンド円1時間足チャート7:00頃

 

ポンド円30分足チャート7:00頃

 

ポンド円15分足チャート7:00頃

 

ポンド円5分足チャート7:00頃

 

ポンド円1分足チャート7:00頃

縦長の画面と横長の画面、どちらが見やすいですか?

 

相場の全体像を把握するには、横向きの方が良いと私は思います。

これはスマホ画面ですが、パソコンだともっと見やすいです。

なので、FX初心者の方はパソコンから始めることをお勧めします。

「どうしてもスマホでしかトレードできません!」という方でも、FXはできるので過去のブログも参考にしてもらえればと思います。

実際、最近の私はスマホでしかトレードしてません。

あとはツイッターとYouTubeを見たりPUPG(ゲーム)をしながら決済まで時間を待っている。そんな感じです。基本、やることをやったあとは暇です。

決済もテイクプロフィットを設定しておけば放置で良い。

利益を伸ばせそうなら育てていきたいので、最近はあまり設定していない。そんな方法もあるよ、ということ。

 

 

●もし、わからない言葉が出てきたら、FX基礎知識のページで探すか、検索窓に言葉を入力して検索してみてください。検索しても解説ページが出てこない場合は、記事下「コメント欄」にてページの追加依頼をしてください。

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まとめ

「FXで生活するためにまずは何を学べば良いでしょうか?」

このような質問を受けることがある。

自分も同じ経験をしたので、よく分かる。

FXで生活できる収入を稼ぎ続けるためには、覚えることがいくつかある。

FXで継続して安定して稼ぎ続けるためにはまず、トレードの基本を身につけることが必要。そして、トレードで稼ぐためにはシナリオを立てる技術を身につけること。エントリーの前には必ずシナリオを立てるからだ。

私はテクニカル分析でトレードをしているが、簡単に言えば、トレードに対して自分なりの根拠を持つということだ。

根拠を持つためには、判断材料が必要だ。

そのために「必要な」基礎を学ぶ。

「必要な」と言ったのは、相場の世界では、知りたいと思えばいくらでも情報が出てくる(いろんな意味で)。素晴らしいことではあるのだが、稼ぐことに直結しない知識も多い。

裾野が広い分野のため、自分が何を分かっていないかを知ることが、稼ぐための第一歩目。

 

今日で2020年1月が終わるので、これまで期間限定で実施してきたFXトレード講座(無料)を終了しようか迷っています。

 

講座継続を希望される方は、トレードで使うためのFX口座を用意しましょう。

いくつかお勧めの口座がありますが、私がFX初心者のとき、初めて作った口座を紹介します。元手数千円〜数万円の少額資金から500万円以上稼ぎたい人にお勧めです。

→ 講座を継続する

 

 

ひとこと

こうして、ブログを通してFXで稼げる人が増えたらとても嬉しい。

日本は少子高齢化社会で働き手も少なくなり、国土も狭い。

暮らしやすい日本にするためには、外貨を稼ぐのが手っ取り早いと私は思う(安直)。

なので、こうしてFXトレード講座を無料で実施することにした。

期間限定ではありますが、続けられるまで続けてみたいと思います。

あまり反響がなければ何も言わずにFXの無料講座はクローズします。

 

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