参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

チャートの見方

チャート分析こそFXの醍醐味といえます。チャートから様々なヒントや情報を読み解くためには、ローソク足の理解から始まります。ローソク足の基本を勉強していきましょう!

FXチャートの見方の基本

チャートには様々な時間の単位があります。

1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足、などがあります。

1分間に1本のローソク足が立つチャートを1分足、1日に1本なら日足と呼びます。

上のチャートは、1本のローソク足が1日の値動きを表す日足です。

 

ローソク足ができるまで!解説

FXローソク足チャート見方の基本

始値・・・ そのローソク足の始まりの価格

終値・・・ そのローソク足の終わり

高値・・・ そのローソク足のなかで一番高かった価格

安値・・・ そのローソク足のなかで一番安かった価格

1本のローソク足は、開始と終了、最高到達点と最低到達点という4種類の価格で構成されており、始値より終値が高いものを陽線、始値より終値が安いものを陰線と呼びます。

 

FXローソク足の作り方:チャート見方の基本

上図のように、ローソク足は作られます。

テクニカル分析の要であるチャートは、時系列に沿ってローソク足を並べたもので、右に進むほど新しいローソク足となります。また、縦軸は価格を表し、上に行くほど安くなります。

ローソク足は一定の期間内の値動きを、4種類の価格で表現したもので、江戸時代に日本で考案されたといわれています。今では世界中の投資家がローソク足を利用しています。

始値から終値の太い部分を実体、実体から高値と安値まで伸びた細い棒をヒゲと呼びます。

スタートとゴール、最高と最低の価格をまとめて表ているため、1本のローソク足を見れば、その期間内の値動きをイメージすることができるできます。

 

 

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