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二番底(にばんぞこ)

【読み方:にばんぞこ】

二番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一度底を打って好転(上昇)した後、再度悪化(下落)して底を打つことをいいます。

一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。

また、これらのの判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいです。

また、本用語は、ニュースの経済状況(景気)などで使われる場合は、単純に二番目の底(下振れ)を指すことが多いです。

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EVAHKS

運営:嶋耕作(しまこうさく)『相場の熊さん』の愛称で親しまれているFX裁量トレーダー、ライター。自然が好きで日本国内に山所有。ひいお爺様は外交官。20代前半に教育関連事業にて年商3億円達成。その後、肺炎で臨死体験。世界人口4%の性格タイプを持つ。自由と安定。混乱と静寂。異なる性質のふたつを併せ持っている。趣味は読書、映画、アニメ、PUPG、人狼ジャッジメント、バスケ、音楽。好きな場所は、海、森、温泉、猫の肉球。漫画の島耕作はサラリーマンですが、サラリーマンはこの世で一番やりたくない仕事です。

2 Comments
  1. […] 一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。 […]

  2. 底値(そこね) – EVAHKS

    2020年1月3日 7:47 PM

    […] 二番底:一番底よりさらに低い水準でつけた安値 […]

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