大底(おおぞこ)

【読み方:おおぞこ 英語名:Major bottom】

大底は、マーケット全般で使われる用語で、循環相場の最安値で、相場が最も下落した状態のことをいいます。これは、中長期的に見て、それ以上の水準に下落することはないだろうという目安になる安値とされます。ただし、大底をつけたという判断は、その後の相場つきの変化によってなされるのが一般的です。…

三番底(さんばんぞこ)

【読み方:よみかた】

三番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一番底、二番底に続く、三番目ののことをいいます。

一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。

また、これらの底の判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、三番底や大底の判断は非常に難しいです。

本用語は、ニュースの経済状況(景気)などで使われる場合は、単純に三番目の底(下振れ)を指すことが多いです。…

二番底(にばんぞこ)

【読み方:にばんぞこ】

二番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一度底を打って好転(上昇)した後、再度悪化(下落)して底を打つことをいいます。

一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。

また、これらのの判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいです。

また、本用語は、ニュースの経済状況(景気)などで使われる場合は、単純に二番目の底(下振れ)を指すことが多いです。…

一番底(いちばんぞこ)

【読み方:いちばんぞこ】

一番底は、マーケット全般で使われる用語で、下げ相場における安値水準で、何度かある安値のうちの最初の安値をいいます。

一般に下げ相場では、一気に大底をつけることはなく、若干の戻しを交えながら数度にわたって安値を更新していきます。

その際の一番目の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。

なお、こうした底値)の確認は、通常、チャートを見て判断することになります。…

下げ相場

【読み方:さげそうば】

下げ相場は、マーケット全般で使われる用語です。

価格(値段)がだんだんと下落していく相場のことをいいます。これは「下降トレンド」とほぼ同じ意味で使われ、ニュースなどでもよく出てきます。…

底値(そこね)

【読み方:そこね】

底値は、「」とも呼ばれます。マーケットにおいて、相場が下落している状態の時に使われ、下げ相場における安値水準(当面の一番安くなったところ)のことをいいます。

  • 一番底:最初の安値
  • 二番底:一番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 三番底:二番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 大底:チャートから見て最も低い水準でつけた安値

底(そこ)

【読み方:そこ 英語名:Bottom】

は、マーケット(市場)においては、「底値」とも呼ばれ、相場(価格)が下落している状態の時に使われます。下げ相場における安値水準(当面の一番安くなったところ)のことをいいます。

  • 一番底:最初の安値
  • 二番底:一番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 三番底:二番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 大底:チャートから見て最も低い水準でつけた安値

【読み方:かげ】

影は、「ヒゲ」とも呼ばれ、チャートで使われるローソク足の実体と呼ばれる長方形(太線)の上下に伸びる細線の部分のことをいいます。

これは、始値終値で囲まれた長方形の部分を突き出た線の部分であり、高値安値からの始値または終値の値幅を表します。

FX未経験初心者のために書いたブログ「ローソク足の基本」

一般に、上に伸びている線を「上影」と言い、一旦は高値まで上昇したものの、上値で売りが強まって相場が下がったことを示します。

また、下に伸びている線を「下影」と言い、一旦は安値まで下落したものの、下値で買いが強まって、相場が押し上げられたことを示します。…

ヒゲ

【読み方:ひげ】

ヒゲは、「」とも呼ばれ、チャートで使われるローソク足において、実体と呼ばれる長方形(太線)の上下に伸びる細線の部分のことをいいます。

これは、始値終値で囲まれた長方形の部分を突き出た線の部分であり、高値安値からの始値または終値の値幅を表します。

FX未経験初心者のために書いたブログ「ローソク足の基本」

一般に、上に伸びている線を「上ヒゲ」と言い、一旦は高値まで上昇したものの、上値で売りが強まって相場が下がったことを示します。

また、下に伸びている線を「下ヒゲ」と言い、一旦は安値まで下落したものの、下値で買いが強まって、相場が押し上げられたことを示します。…

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