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底(そこ)

【読み方:そこ 英語名:Bottom】

は、マーケット(市場)においては、「底値」とも呼ばれ、相場(価格)が下落している状態の時に使われます。下げ相場における安値水準(当面の一番安くなったところ)のことをいいます。

  • 一番底:最初の安値
  • 二番底:一番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 三番底:二番底よりさらに低い水準でつけた安値
  • 大底:チャートから見て最も低い水準でつけた安値

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EVAHKS

運営:嶋耕作(しまこうさく)『相場の熊さん』の愛称で親しまれているFX裁量トレーダー、ライター。自然が好きで日本国内に山所有。ひいお爺様は外交官。20代前半に教育関連事業にて年商3億円達成。その後、肺炎で臨死体験。世界人口4%の性格タイプを持つ。自由と安定。混乱と静寂。異なる性質のふたつを併せ持っている。趣味は読書、映画、アニメ、PUPG、人狼ジャッジメント、バスケ、音楽。好きな場所は、海、森、温泉、猫の肉球。漫画の島耕作はサラリーマンですが、サラリーマンはこの世で一番やりたくない仕事です。

5 Comments
  1. […] また、これらの底の判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいで […]

  2. 底値(そこね) – EVAHKS

    2020年1月3日 7:22 午前

    […] 底値は、「底」とも呼ばれます。マーケットにおいて、相場が下落している状態の時に使われ、下げ相場における安値水準(当面の一番安くなったところ)のことをいいます。 […]

  3. […] 三番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一番底、二番底に続く、三番目の底のことをいいます。 […]

  4. 二番底(にばんぞこ) – EVAHKS

    2020年1月3日 7:46 午後

    […] また、これらの底の判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいです。 […]

  5. […] なお、こうした底値(底)の確認は、通常、チャートを見て判断することになります。 […]

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