FX未経験初心者のために書いたブログ

FX未経験初心者の疑問Q&A

FXとはなんですか?

FXとは投資です。日本の円やアメリカドル、欧州のユーロ、イギリスポンドなど、各国の通貨同士を交換して利益を得る投資です。株とFXの違いですが、株は株式市場で会社の株券を取引しますが、FXは為替市場で通貨を交換しますので、まったく異なります。

 

FXってどういう意味?

FXはForeign exchangeの英略で、正式には外国為替証拠金取引といいます。

外国為替とは「外交の通貨を交換する」ということです。ちなみに、外貨預金と外国為替とはほぼ同義ですが、外貨預金よりFXの方が手数料が安いです。

 

他の投資とどこが違う?

FXの特徴は「少額からできる」「平日などほぼ24時間取引可能」「取引コストが安い」など。ネットで簡単に口座開設もでき、取引もパソコンさえあればほぼ24時間できるところが、会社員の方にも人気がある理由です。スマホで取引をする方も増えているようです。

 

FXを始めたい!

FXは成人であれば誰でも口座を開くことができます。まずは取引に必要なものを確認してみてください。そして最初は、デモトレードか少額で取引を体験し、自信がついたらだんだんと取引量を増やしましょう。

 

多額の損をしますか?

たしかに多額の損失を出した体験談はネットで検索すればいくらでも出てきますが、大きなリスクを回避する方法は当然あります。多額の損失は、基本的には損切りを入れていなかったから起こるのです。損切りをすれば想定以上の損は防げます。

 

本当に稼げますか?

絶対とは言いませんが、あきらめずに勉強を続けることで、稼げるようになるはずです。いきなり莫大な利益を欲しがろうとせず、まずはきちんと基礎を覚えることから始めましょう。それから、自分に合う手法を探していきましょう。

 

やっぱり難しい

専門用語や取引の仕組みだったり、最初は何かと難しいことが多いと感じてしまうかもしれません。しかし、一つ一つクリアしていけば良いのです。決して理解できないものではありません。コツコツと粘り強く学んでいきましょう。

 

1人でできるか心配

投資仲間を作りたい時は、FXのセミナーに参加したりSNSで検索して探すことができます。ほぼすべてのFX会社にはサポートのコールセンターがありますので、使い方がわからない時などメールや電話で教えてもらうこともできます。

 

どうすれば勝てますか?

FXで勝つには、まず取引の仕組みを覚えることから始めましょう。このFXブログをしっかり読んで基礎知識をしっかり身につけてください。どんなやり方であろうと、基本ができていなければ勝ち続けることはできません。

 

 

はじめに

近年、日本でも投資への関心が高まっているように感じます。

FXで稼ぐ技術を身につけておけば、将来の安定した生活基盤を自分で作ることもできます。

FXは、センスや経験や人脈が問われる他のビジネスとは違い、真剣に勉強した人、途中で投げ出さずに続けた人だけがお金を稼げる、とても公平なものです。

日本では海外と比べると、お金や投資への理解が遅れています。このような背景から、FXでは勝っている人よりも負けている人の方が多いと言われています。

勉強しなくても取引を続けていれば、いつかは勝てるかもしれません。

しかし、それではギャンブルです。たとえ1日に何十万円、何百万円儲かったとしても、同じことが何回できるでしょうか?勉強せずに取引を続けていれば、きっといつか負けてしまいます。(経験者談)

FXで勝ち続けるためには勉強が不可欠です。

学ぶことで勝てるようになるのです。

当サイトでは、FX初心者が一番最初に読んでほしいことをまとめました。

FXの専門用語などがズラズラっと書かれていると、はじめのうちは理解するのも大変ですので、わかりやすく書くことに努めました。

FXを始めるために必要な基本を身につけるだけで、トレードで稼げる基礎を固めることができるでしょう。

まずは、あせらず、腰をすえてじっくりFXの基本を学んでいきましょう。

 

 

FXをはじめる!

FXは「エフエックス」と読みます。日本語では「外国為替証拠金取引」と言ったりもします。また、海外ではForex(フォレックス)と呼ぶことが多いです。

 

広告や雑誌などで、一度はこの言葉を聞いたり読んだりしたこともあるかもしれませんね。

 

聞いたことはあるけど、いまいちよくわかってない……。

そんなあなたも大丈夫。

 

FXへの興味さえあれば、このブログを読み進めるうちにFXのことが理解できるようになります。それではまず、実際にFXの取引(トレード)をしている人の声を聞いてみましょう。

FXでできること、FXとは何のか、そのヒントが隠れています。

 

 

FX経験者の体験談

 

 

 

Aさん「2000円から始めて今は月に20万円稼いでいます」

会社員男性33才

最初は、FXに慣れるために2000円からスタートして、職場や出先でチャンスがあればスマホで取引することが多いです。家に帰ってからはパソコンでもトレードしています。トレードがうまくなってきてからは月に20万円は安定して稼げるようになりました。少ない資金でも始められるのかという不安や、本当に稼げるのか怪しいとか怖い、という気持ちの方が正直最初は強かったです。最初はわからないことだらけで、自分の気持ちが不安定でした(笑)何度も失敗を繰り返しながら、投資の世界を知るきっかけにもなりましたし、海外の情勢にも詳しく慣れて仕事でも活かされています。

 

 

 

Bさん「給料以外にもお小遣いがほしくて始めました」

会社員女性26才

朝起きて出勤するまでの隙間時間と、お昼休憩の時間を利用してニュースとチャートをスマートフォンでチェックしています。取引は帰宅してからですね。始める前はリスクに対して不安でしたが、学んでいくうちにそんな心配はいらないことがわかりました。私は10万円から始めて、1年くらいで1000万円まで増やしました。やっとここまできたので、億を目指して無理せずにトレードを続けています。

 

 

Cさん「私にもできるかも?という好奇心から始めました」

主婦女性44才

テレビで主婦の方がFXで稼いでるのを見て、私にもできるかもしれないと思ってFXを始めました。最初は、パソコンの使い方すらわからなくて挫折の繰り返しでした。朝と夜に時間を見つけて3時間くらいトレードしています。少しずつ稼げるようになってきて、自分へのご褒美に好きな洋服を自由に買えるようになったのが嬉しいです。先日、旦那に家族旅行をプレゼントした時も喜んでもらえたのでFXを始めて良かったと改めて思っていたところです。私は、いきなり大きく稼げるようになったわけではなくて、毎日ちょっとずつ利益が増えていく貯金みたいな感覚でトレードしてます。稼げる金額も大事ですが、自分なりのトレードの型ができてから、次第に稼げるようになりました。

 

 

 

Dさん「お金持ちになるために投資で稼ぐ」

飲食店経営者37才男性

僕はもともと、飲食業界の経験が20年ですが、数年前、知り合いのお店を買い取って飲食店を始めたんですが、食うには困らないのね。だけど、駐車場や家賃に光熱費に人件費、事業やってくには固定費だけでもうちの店の場合は毎月40万円はかかる。売り上げとしては安定しているからしばらくは問題ないのだけど、このままではお金持ちになるのは難しいと考え、投資を始めようと思いました。その頃、たまたまコンビニに置いてあったFXの雑誌を手にしたのがFXとの出会いでした。株は元手が多くないとできないし難しそうな印象があったので、少ない元手から始められるFXで投資を始めることにしました。土日以外は平日の昼も夜もパソコンを開いてチャートの勉強しています。今のところ損益はトントンですが、ようやくコツを掴みかけているところです。

 

 

 

Eさん「働きたくなかったのでFXを始めました」

フリーター男性24才

大学時代、就職活動もそこそこに、漠然と働きたくないという気持ちが強くありました。在学中はサラリーマンとして働かなくてもお金を稼げる方法を考えていました。大学時代にアフィリエイトや転売にも挑戦しましたが、なかなかうまくいきませんでした。本屋見つけたで投資の本がたまたまFXの本だったんです。アルバイトで貯めた5万円を元手に、3ヶ月で50万円まで増やしました。まだ毎月安定して15万円稼ぐのがやっとですが、毎月100万円稼ぐことを目標にしています。FXに出会えて人生の可能性が広がりました。

 

 

FXが他の投資と比べて良いところ

少額から取引できる!

FXは数万円の資金から取引できるので、資金が少ない人でも始められます。また、株のように、資金が少ないことで取引銘柄に制限が生まれないため、少額資金だからと言って不利になることはありません。

 

取引コストが安い!

取引にかかる費用が高ければ、利益が出ていたとしても手数料を引かれるとマイナスになってしまうこともありますが、FXは株や外貨預金に比べてコストが低いので、取引を重ねても利益を効率的に受け取れます。

 

平日はいつでも市場がオープン!

FXは世界中で24時間取引されています。自分の生活に合わせた時間帯で取引が可能です。

 

円高、円安、同じように取引可能!

円が高くても安くても同じように取引ができます。景気の善し悪しに左右されず、取引のチャンスを探せます。

 

比較表

  FX 外貨預金
市場での取引時間 平日ならほぼ24時間取引可能

 

※1月1日とFX会社のメンテナンス時間を除けば、平日は常に相場が動いています!

平日

 

9:00〜11:30

12:30〜15:00

平日ならほぼ24時間取引可能
100万分の取引コスト 数十円〜

 

わずかなコストで大きな資金を動かせるのがFXの魅力。特に外貨預金との差は顕著に現れています。

約500円〜数万円 約1,800円〜
取引に必要な最小費用 約500円

 

少ない資金でも取引ができます。慣れないうちは少額投資で勉強するのも手です。

実質的に数十万円 多くの銀行では10万円前後
証券会社が破綻した時の保証 あり

 

信託保全制度がすべての会社に義務づけられているため、万が一破綻しても安心です。

あり なし

 

 

 

これさえあればFXができる!FXをはじめるために準備する必要なモノ

FXの取引に必要なものと言われると、お金?と思われるかもしれません。

実際、FXを始めるために必要なものはそれほど多くはありませんが、どれも大切なものばかりですので、一つ一つ確認しながら順番に揃えていきましょう。

 

 

FXに必要なもの①お金

資金がなくては投資はできませんので、お金が必要です。ただし、何十万〜何百万円も必要なわけではなく、FX会社によっては、数百円〜数千円から取引を始めることも可能です。まだFXに慣れないうちは、デモトレードや、少ない資金で取引の仕組みを学習すると良いでしょう。

 

FXに必要なもの②取引口座

投資に用いる資金を、FX会社の取引口座に入金することで、はじめてFXの取引が可能となります。日本国内、海外と様々な証券会社があります。自分と相性の良い環境を見つけたいですね。

私がFXを始めた頃から愛用しているFX口座と開設方法などをまとめました。

→ https://evahks.com/fx-beginners-procedures-xm-account-opening-method/

 

FXに必要なもの③パソコン

FXの取引は基本的にパソコンがなければ行えません。ゲーミングPCの様な特別にハイスペックなものは必要なく、市販されている一般的なパソコンで十分です。スペックでチャート分析で不利になることはありません。また、ケータイ電話やスマートフォンの取引環境も多くのFXでは揃っていますので、パソコンがなくてもスマホからトレードする人も増えてきています。

 

FXに必要なもの④インターネット環境

動いている相場をリアルタイムでチェックしたり、取引注文を入れるためにはインターネット環境が必要です。通常の光回線やADSLがあれば問題ありません。ポケットワイファイでも取引可能です。また、インターネットは情報誌収集にも必要となります。

 

FXに必要なもの⑤学習環境

FXのトレードがある程度上達するまでは、本や教材、DVD、セミナー、ウェブサイトなど、FXを学ぶための情報が必要です。世の中には色々なFXの情報が出回っていますので、自分と相性の良いトレードスタイルや勉強方法と出会えると効率が一気に上がります。相性の善し悪しを見分けるためにも、まずはこのFXブログで基本を身につけることから始めていきましょう。

 

FXに必要なもの⑥粘り強い心

FXで莫大な富を稼ぎ出しているトレーダーでも、稼げるようになるまで負けていた時代があるものです。また、どんなにトレードの才能があっても、勝てない時期があります。そうしたうまくいっていない時でも、心がボキンッ!と折れてはいけません。そう言っている私は何度も心が折れてきましたが、その度に立ち上がってきました。そうした経験を繰り返すうちに、悠々たる精神を養えるような気がします。FXでは失敗から学び、コツコツと勉強を続ける強い精神力が稼ぎ続けるために大切です。

 

 

 

リスクの本質を見極めろ!FXのリスクと対策方法

FXはリスクがあると言われると、なんだか怖くて不安な気持ちになるかもしれません。

 

私がFXを始めて知った時は、期待と同時にこのような大きな不安も感じていました。結局、FXを始めるまで数年かかってしまったわけですが、もしタイムマシンがあるのなら、当時の自分に大丈夫だから始めなさい!と言ってあげたいです。笑

 

FXでこわいと感じるのは、資金を失ったり借金を背負うかもしれない、と考えるからではないでしょうか?

結論から言ってしまうと、資金をごっそり減らしてしまったり借金をしてしまうのは、リスク管理(資金管理)ができていないことが原因です。

 

これから順番にお話ししていきますが、FXで一番怖いのはリスクを把握せずに取引を行うことです。まずは、より良い形で取引できるように、FXのリスクを知りましょう。

 

 

FX最大のリスク

FX最大のリスクは、お金がなくなることです。

しかし、これは損切りを徹底することで完全に防げます。

FXでなぜ惨敗する人がいると思いますか?

大きく分けるとその理由は3パターンあります。

 

①損切りをしない

②相場の急変動を考慮していない

③リスク学習を怠った

 

↑これらの対策をすることでFXは怖いものでは無くなります。

YouTubeなどでFXで大敗して資産をごっそり減らしてしまった話しを見かけますが、「損切り」を入れずに取引しているのが原因です。大きな値動きの変動があることを考慮して対策しておくことが大切です。対策とは「損切り」を入れるということです。思ったのと反対に動いたとしても損切りで予防しておけば、一撃で資産を減らすような無残な結果になることもありません。

 

少し例を書いておきますね。

 

予想外の値動きが発生!

×損切りを入れてない→ 最悪の場合は再起不能

◎損切りを入れている→ 想定内の損失でおさまる

損切りを入れておけば生き残ることができます。

 

 

トラブルの種類を把握しておこう!

システムダウン→ 複数のFX口座でリスク分散

FX会社の取引システムが停止してしまう可能性はゼロではありません。別の会社の口座を保有することでリスクヘッジしましょう。

 

取引時の操作ミス→ 本格的な運用前に練習

買いと売りを間違えるなどの操作ミスは常に起こりえますが、何度も取引の練習を繰り返せばそんなミスも減っていきます。操作に関しては慣れの部分が大きいです。

 

PCやネットのトラブル→ 別の取引環境を用意

パソコンやインターネット回線が機能しなくなった時のために、スマホの取引環境があると良いでしょう。スマホでのネット接続ももちろん可能です。

 

FX会社の破綻→ 信託保全で全額返還

規定ですべてのFX会社には信託保全が義務づけられているため、万が一破綻しても資金は守られます。

 

 

FX初心者が最低限知っておくべき基礎知識

FXをやったことがない人が初めて取引の画面を見ると、「なんだか難しそう……」と思われるかもしれません。

 

その画面はこんな感じです。

 

 

mac

 

FXを始めたばかりの頃、というか始める前から、なんだか大変そうだな、、、という感じでした。自分には無理だ、、、できそうもない、、、と半分諦めているような腐った状態だったのです。

 

しかし、そんな私もそれから5年後、ちゃんと勉強してみよう!と思い直し、FXの勉強を始めました。具体的には、教材や様々な情報商材や本を買ったり実践していくという方法で。

 

すると、最初の思い込みとは裏腹に、FXの仕組みは意外にもシンプルなものだということが分かりました。FXは上がるか下がるかどちらかしかないのです。

FXの基本部分は、為替相場の価格が上がるか、下がるか、ということです。

とてもシンプルなのです。それは相場に現れる人間心理によるものです。

これがわかってくると、面白いように勝てるようになります。

 

 

今回は、FXの簡単な部分、でもとても重要な基本の部分を解説していきます。

とても大切な基本ですので、じっくりと読み進めてください。

FXとは何か?そして、FXで稼ぐということがどういうことなのか?

集中的に学ぶことができます。

 

 

 

上昇?下降?それを的中させるのがFX

流れに乗る

これがFXの本質です。

FXは上がるか、下がるかどちらかしかありません。そして、自分ができる行動としては大きく3つしかありません。それは、買い(ロング)か売り(ショート)か、何もしない、です。相場が上昇すると思えばロング(買い)、下降ならばショート(売り)で取引を始め、決済して取引完了となります。

 

 

超シンプルな二者択一の勝負

FXの魅力を知り、実際に取引してみたいと思ったら、ここからFXデビューに向けて学んでいきましょう。とはいっても、FXの基本はとても簡単です。

ズバリ「上がるか、下がるか」その波に乗るだけです。

そして、うまく乗れれば、儲かり、ハズせば損をします。

FXの値動きの分析は、主にチャートを用います。

上下に動くチャートを見て、次に上がるか下がるか当ててみましょう!

 

相場格言の中には「予想はよそう」という言葉があります。私は予想はしませんが、トレードってどんな感じなのかイメージを掴んでもらった方が良いと思うので少しだけ話します。

 

私がトレードしている時の感覚として、サーフィンで波に乗っているイメージを持っています。以上です。詳しくは、YouTubeなどでまた話していこうと思います。

 

 

チャート=相場の動き

価格が上がるか、下がのか。その波に乗るだけ!

相場のこれまでの動きはチャートを見れば一目瞭然です。上がったり下がったりを繰り返しています。このチャートの未来が上昇か、下降なのか。それを分析して波に乗っていくのがFXの基本的な仕組みです。

 

 

 

取引の流れは「新規注文→決済注文」でワンセット!

「新規注文」から始まった取引は「決済注文」ではじめて完了します。

新規注文 → 勝敗がまだ未確定な状態 → 決済注文

 

 

飛行機で例えてみましょう。

新規でポジションを持つことは離陸、レートが変動している間は飛行中、決済は着陸。これが一連の流れです。

 

ポジションを持って(離陸して)も、決済(着陸)が行われなければ、利益も損失も確定しません。離着陸で一連の流れとなります。

 

 

新規注文する時に上昇・下降で入れるポジションの呼び方

上がる!→ ロング(買い)

下がる!→ ショート(売り)

上がる方向にポジションを入れる(エントリー)ことを新規ロング(買い)、下がる方向にポジションを入れることを新規ショート(売り)言います。そして決済することで、取引の結果が確定します。また、新規取引後、まだ決済していない状態を「ポジションを持っている」と表現します。

 

 

FXはどうなったら勝ち?負け?

FXの勝ち負けはとてもシンプルです。予想が当たればその分だけ勝ちとなり、ハズれればその分だけ負けになります。

FXの取引は、最終的に予想が当たり利益を得るパターンと、予想がハズれ損失を被るパターンのどちらかになります。

 

また、FXの新規取引にはロングとショートがあるため、取引の結末は下に示した合計4パターンのみとなります。どんな場合でも、これら以外の結果にはなりません。

つまりFXには、原則的に引き分けがないのです。

常に白黒がハッキリするので勝敗が明確にわかるシンプルさもFXの魅力といえるでしょう。

 

 

 

FXの利益や損失はどう決まるの?

新規から決済の幅が利益や損失となります。

例えば、1ドルが100円のときに、上昇すると予想してロングしたとします。予想が的中して、101円まで上がったところで、決済した場合、差し引きした1円が利益となります。逆に下がると予想してショートして、100円が99円になったところで決済したのなら、差額の1円が利益となります。

 

また、反対に1ドルが100円のときに、上昇すると予想してロングしたけど、予想がハズれて99円になった場合は差額の1円が損失になります。逆に下がると予想してショートしたけど、100円が101円になった場合は差額の1円が損失になります。

 

価格が動いた分だけ、利益 or 損失になります。

 

 

 

FXはロングもショートも同じように使える!

FXでは、ロングもショートもまったく同じように取引を始められます。

基本的にロングからしか取引を始められない株とくらべ、FXは下がっている場面でも利益を出せるため、非常に有利な特徴であると言えます。ロングもショートも同じ意識で行っていきましょう。

 

つまり、上昇相場でも下落相場でも、儲けを出していけます。

素晴らしいですよね。

 

 

価格変動の仕組み

FXは、買いたい人と売りたい人のバランスで、上がるか下がるかが決まります。

 

FXの相場では、「価格が上がると思っている人(ロング派)」と「価格が下がると思っている人(ショート派)」の2派がいて、綱引きのようにバランスを変えながら、人数が多い方に値動きしていきます。

ロング派の数が多ければ価格は上がり、ショート派の数が多ければ価格は下がります。

 

(補足:人数の多さで価格が決まっていく部分もあるのですが、実際には人数というよりかは、FXの市場で動いているお金の動きによって価格が変動していきます。つまり、大きなお金を動かせば、その分価格も変動します。)

 

 

価格が動かないパターンもある

ただし、いつもロング派とショート派のどちらかの勢いがもう一方を上回り、一方的に値動きしているわけではありません。上昇とも下降ともいえない展開になることもあります。

 

流れがどっちつかずになる条件は2つあります。

1つ目は、ロング派とショート派の数が拮抗している場合です。両者の戦いが引き分けの場合、明確な流れは生まれません。

もうひとつは、ロング派もショート派も存在しない時です。

 

需要と供給もなければ、両者の戦い自体が成立しないので、相場は上がりも下がりもしません。値動きしない時は、ロング派とショート派、どちらも優勢ではない時です。

 

 

FXで勝つにはどうしたら良いか?

FXで勝ち続けるには、なぜ相場が動くのかを知り、体で感じてトレードできるようになる必要があります。トレードの3つの柱というのがありまして、資金管理・トレード手法・メンタルです。

これらについてはまた記事かYouTubeで解説していきますので楽しみにしていただければと思います。はじめは難しそうでも、じっくり、しっかり読み進めていけば理解できるようになるはずです。今回は、トレードでよく聞かれる「通貨ペア」について解説していきます。

 

 

 

「通貨ペア」と円安・円高について

FXの取引では、常に2つの通貨を組み合わせたペアを売買します。

この2つの組み合わせた通貨のことを「通貨ペア」と呼びます。

 

さまざまな国の通貨で取引できる!

米ドルや日本円の他にも、FXではいろいろな国の通貨を取引することができます。

通貨ペアごとに動きが違いますので、慣れてきたらいろいろな通貨ペアを観察してみましょう。

 

常に通貨をセットにして取引する

FXでは、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンドなど、いろいろな通貨を取り扱えますが、これら2種類を組み合わせた通貨ペアが取引の対象となります。いずれの通貨も単独で取引されることはありません。

通貨ペアは、米ドル/円のように、通貨A/通貨Bの形で表記されます。

これはひとつのAに対し、Bがどれだけの価値があるかを表します。

 

 

関連記事:通貨ペアの種類・通貨コードの読み方

 

 

 

 

通貨ペアの考え方

通貨ペアの価格は、左側の通貨を手に入れるために、どれだけ右側の通貨が必要なのか、という意味になります。たとえば、米ドル/円が100円なら、1ドルを手に入れるために100円が必要です。これはつまり通貨同士の交換レートであり、常に変動しています。

 

米ドル/円の場合

円が買われ、相方の通貨が売られると「円高」

ドルの人気がなく売られ円の人気がありかわれる→ 円高ドル安

円の価値が上がった分、相手通貨の価値が下がるのが円高です。

例えば、1ドル100円から80円になるのが円高です。

ドルの価値が下がり、円の価値が上がったため、それまでは1ドルを手に入れるのに100円が必要だったところ、80円ですむようになりました。円高ドル安です。

 

 

円が売られ、相方の通貨が買われると「円安」

ドルに人気があり買われ円の人気がなく売られる→ 円安ドル高

円の価値が下がった分相手通貨の価値が上がるのが円安です。

例えば、1ドルが80円から100円になるのが円安です。ドルの価値が上がり、円の価値が下がったため、それまでは1ドルを手に入れるのに80円ですんでいたところ、100円かかるようになっています。

 

 

円高・円安は外貨に対する円の価値変動

通貨ペアは一方が人気になれば、もう一方が不人気になる、シーソーのような性質を持っています。ひとつの通貨ペアのなかで、両方の通貨が同時に人気になることはありません。

円高や円安とは、通貨ペアの一方が日本円のとき、相手通貨に対して、円の人気が上がったり下がったりすることです。

米ドル/円で考えてみましょう。

円高なら、円が人気になり買われ、ドルが不人気になり売られます。

これが円高ドル安です。

円安なら、ドルが人気になり買われ、円が不人気になり売られます。

これが円安ドル高です。

 

補足:ちなみに、ドル円チャートを見て上昇の場合は円安、下降の場合は円高となります。

 

 

 

FXを始めるときの資金はいくら必要?

FXを始めるとき、実際に資金がいくら必要なのか気になるところですよね。

FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、10万円あれば一通りのFX会社で取引が可能ですが、最低4,000円〜1万円から始めることができます。

最近では100通貨から取引をできるFX会社も登場しました。100通貨単位での取引の場合、必要な資金はさらに小さくなります。

 

 

レバレッジを使えば少額資金でもOK

しっかり勉強をして技術を身につけ、計画的に取引をしていけば、FXだけで生活費を稼ぐことも決して夢ではありません。

FXを始める上で、最初の元手がいったいいくら必要なのか、生活費を稼げるぐらいの元手はどのくらいなのか見ていきましょう。

結論からいうと、FXにはレバレッジというシステムがあるので、資金が少なくても参加できます。レバレッジとは「てこ」のことです。

 

てこの原理で小さな力が大きなものを動かすように、FXでは持っている資金が少ない場合でも、25倍や500倍、FX会社によって888倍などにして取引をすることが可能です。

 

 

 

例えば10万円の資金なら、それを25倍した250万円分までの取引が可能になります。これは、本当は必要な金額の25分の1で取引ができる、とも言うことができます。

例えば、1万米ドルを取引するためには、本来なら100万円前後の資金が必要になりますが、レバレッジのおかげで4万円程度で済むことになります。(レバレッジ25倍のとき)

 

 

ポイント!

レバレッジをかけて資金をふくらませて取引をすることで、勝ったときの利益は大きくなりますが、同時に負けたときの損失も大きくなりますので注意が必要です。

また、資金が少ないFX初心者でもレバレッジを使うことで必要な資金がグッと下がりますので、それもFXの魅力のひとつです。レバレッジを上手に使いこなしたいところ。FX会社によってレバレッジは異なります。海外FXのXMでは888倍のレバレッジを使えたりします。

現在国内の多くのFX会社ではレバレッジは最大25倍まで取引が可能です。

 

 

ポイント!

取引できるのは1万通貨、または1000通貨という単位

基本的に1万通貨が最低限の取引単価となります。ただし、FX会社によっては1000通貨単位を扱っているところもあります。米ドル/円の場合は「10,000米ドル」ということになります。

 

外貨預金との大きな違いはレバレッジの有無

有名な投資商品のひとつに外貨預金があります。外国の通貨を売買するのはFXと同じですが、外貨預金にはレバレッジがありません。1万米ドルを取引するためには、FXなら4万円ですみますが、外貨預金の場合は100万円が必要です。(米ドル/円が100円の場合)

 

 

 

FXでどれぐらい稼げる?

FXでどれだけ稼ぐことができるのか、気にところですよね。大きいお金を動かすことに慣れていないと、ついつい金額に目が奪われてしまいます。しっかりと基本を身につけ、何度も読み込んでトレーダーの意識を研ぎ澄ませていきましょう。

 

 

取引量と値動きで利益が決まる!

取引量か値動きが増えれば利益も大きくなります。

米ドルが100円のとき、1万米ドルの価値は100万円です。

そこから1円値上がりして101円になると、1万米ドルの価値が101万円になります。ロングしていた場合、差額の1万円が利益になります。

 

 

一度の取引で大きく儲ける方法は二つあります。

ひとつは取引量を増やすこと。

先ほどの例でいえば、同じ1円の動きでも、10万通貨の取引なら10万円の利益となります。

もうひとつの方法は、より大きな値動きを狙うこと。1万通貨取引で1円の値幅なら1万円勝ちですが、10円の値動きなら10万円勝ちになります。

 

 

FXで一度で大きく稼ぐ方法

 

 

FX利益の計算方法

 

利益の公式を覚えて、いくら勝てるか計算してみましょう。

今後、実際に取引していくときに、自分の建てた計画でどれぐらい勝てるか、どれぐらい負けるかをあらかじめ把握しておくのは大切です。(これは、リスクリワードについての考え方になります。こちらについてもまた詳細は記事と動画で解説していきますので楽しみにしていてください。)

 

 

FXの注文方法

FXの注文方法は大きく分けて2種類あります。

この注文方法を、手法や相場の状況に応じて使い分けることが、利益アップの近道です。

どんな注文方法があるのか見ていきましょう。

 

 

 

FXの注文方法は大きく分けて2種類!

取引の基本となる注文は成行(なりゆき)注文、そして予約注文の指値(さしね)と、逆指値(ぎゃくさしね)です。

 

 

成行注文は一番シンプルな注文方法になります。

発注する際に、価格を指定しなけば成行注文になり、ボタンを押したときの価格でポジションを持つことができます。

つまり、「今買いたい!」「今売りたい!」と思ったときに、リアルタイムでその瞬間に注文できる方法です。

 

ただし、決済しないままだとパソコンの前から離れられません。

ポジションを持つときは成行でOKですが、その後は予約注文を使いましょう。

 

予約注文の指値、逆指値を組み合わせたのが、IFD、OCO、IFOです。

あらかじめ指定した価格になったら自動的に発注されるので、チャートを見続けられない場合に便利です。

 

注文の中でも特に大切なのは、逆指値です。

逆指値は損切りとも呼び、リスク管理の基本となります。

連敗して損がかさむと取引が続けられなくなりますので、常に損切りを入れるようにしましょう。損切りを入れておけば、突発的な値動きがあった場合でも、一気に資産を減らすリスクを回避できます。

 

 

 

IFD注文とは?

 

IFD(いふだん)は、新規と決済をまとめて予約できる注文です。

ロングの場合、予約した価格になれば買われ、同時にそのポジションを利益確定する決済注文が予約されます。ただしIFDはひとつしか決済注文を入れられません。

 

 

 

 

OCO注文とは?

 

OCO(おーしーおー)とは、利益確定と損切りを同時に予約できる注文です。

すでにポジションを持っているときに、現在の価格より高い価格と低い価格を指定します。どちらかが実行されれば、もう片方は自動で解除されます。

 

 

IFO注文とは?

 

IFO(あいえふおー、いふだんおーしーおー)とは、上記のIFDとOCOを組み合わせた注文で、「指定の価格で発注後、一方を実行したら、もう片方は解除する」の略です。新規から決済まですべて自動となり、リスク管理もできる便利な注文方法です。

 

 

チャートの見方

チャート分析こそFXの醍醐味といえます。チャートから様々なヒントや情報を読み解くためには、ローソク足の理解から始まります。ローソク足の基本を勉強していきましょう!

 

 

チャートには様々な時間の単位があります。

1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足、などがあります。

1分間に1本のローソク足が立つチャートを1分足、1日に1本なら日足と呼びます。

上のチャートは、1本のローソク足が1日の値動きを表す日足です。

 

 

ローソク足ができるまで!解説

始値・・・ そのローソク足の始まりの価格

終値・・・ そのローソク足の終わり

高値・・・ そのローソク足のなかで一番高かった価格

安値・・・ そのローソク足のなかで一番安かった価格

 

1本のローソク足は、開始と終了、最高到達点と最低到達点という4種類の価格で構成されており、始値より終値が高いものを陽線、始値より終値が安いものを陰線と呼びます。

上図のように、ローソク足は作られます。

テクニカル分析の要であるチャートは、時系列に沿ってローソク足を並べたもので、右に進むほど新しいローソク足となります。また、縦軸は価格を表し、上に行くほど安くなります。

 

ローソク足は一定の期間内の値動きを、4種類の価格で表現したもので、江戸時代に日本で考案されたといわれています。今では世界中の投資家がローソク足を利用しています。

始値から終値の太い部分を実体、実体から高値と安値まで伸びた細い棒をヒゲと呼びます。

スタートとゴール、最高と最低の価格をまとめて表ているため、1本のローソク足を見れば、その期間内の値動きをイメージすることができるできます。

 

 

 

FX取引のパターン3種類

FXでは、ポジションを持っている時間で取引の呼び名が変わります。

大きく分けて取引にはスキャルピング、デイトレード、スイングトレードの3種類があります。

 

スキャルピング

ポジションを持つ時間が短いため、急な値動きに巻き込まれるリスクが少ない反面、素早い操作が求められます。また、取引回数が多いため、スプレッド負担が大きいです。

保有時間 数秒〜数十分
主な時間足 1分足・5分足・15分足
メリット 一瞬で取引が終わる
デメリット 手数料をたくさん払う

 

デイトレード

日付が変わる前にポジションを決済する、バランスが良いスタイルといえます。1時間足や日足で流れを探り、5分足などで新規のタイミングをはかることが多いです。

保有時間 数時間〜1日
主な時間足 5分足・1時間足・日足
メリット 取引は1日で完結
デメリット 爆発的には稼げない

 

スイングトレード

数週間から数ヶ月間ポジションを持ち続けるスタイルです。大きな値幅を獲得できるチャンスがあります。また分析にたっぷり時間を使えるのもメリットです。

保有時間 数日〜数ヶ月
主な時間足 4時間足・日足・週足
メリット 大きな利益を狙える
デメリット ある程度の資金が必要

 

 

 

pips(ピップス、ピプス)とは?

値動きの最小単位を、通貨を問わず共通してpips(ピップス、もしくはピプス)と表現します。クロス円(円が絡む通貨ペア)では、1pipsが1銭になります。

補足:価格を0.1pips単位、0.01pips単位で表すFX会社もあります。

 

 

取引のシナリオを立てる

取引をする前に、値動きのストーリーを想像することが大切です。

新規から決済までをイメージすることで、明確な戦略をもって相場にのぞむことができます。ストーリーに合わせて、様々な成行注文、予約注文を使い分けていきましょう。逆にストーリーがイメージできないときは、取引をすべきではありません。

 

 

1日の相場の流れ

 

時間 出来事・特徴
AM5時〜7時頃 オセアニア市場が開きますが、値動きは少なめ
AM9時〜10時頃 東京市場オープン。それなりに値動きします
PM3時〜4時頃 ロンドン市場が始まり、本格的に外国勢が参戦
PM9時〜10時頃 NY市場がオープンし、一番値動きする時間帯へ
AM2時〜4時頃 NY市場のピークが過ぎ、次第に相場が落ち着きます

 

FXの市場は、世界中の銀行やFX会社がリレーのバトンを渡すようにつながりながら、平日なら24時間市場が動き続けます。大きな市場が開くときは、激しい値動きから始まることもあるので注意しましょう。

 

 

 

証拠金を増やすことがFX最大の目的!

ここからは、FXの取引の仕組みについて解説していきます。

FXの取引では、口座に入れたお金が増えたり減ったりしていきます。

証拠金を増やすことがFXの最大の目的といっても良いかもしれません。

 

 

証拠金取引の仕組み

FXは証拠金と呼ばれる形態の投資です。

証拠金取引とは「あらかじめ口座に入れた証拠金を増減させる取引」のことを指します。現金のお札やコインを持ち寄ってドルや円を売買しているわけではありません。

勝てばその分だけ証拠金が増え、負ければその分だけ証拠金が減ります。

証拠金以上に負けることを防ぐ強制ロスカット機能があるため、原則的に証拠金としてあずけた以上の金額を失うことはありません。

 

 

強制ロスカットとは?

負けている状態をずっと放置し続ければ、いずれ損失が証拠金以上に膨らんでしまう可能性があります。そういった事態を避ける=投資家を保護する、FX会社が行う強制的な損切りが「強制ロスカット」です。どの水準で実行されるかはFX会社によりますが、どちらにせよ、強制ロスカットにならないようにトレードスキルを高めることが大切です。まずは生き残ること。

 

 

FXの会社はどうやって儲けているの?

私たちのお金を預けている、FX会社はどうやって利益を得ているのかというと、スプレッドと呼ばれる売値と買値の価格差が実質的な手数料となっています。

実際に私たちが取引をしていくときには、スプレッドが狭い方がコスト面では得です。

特に取引回数が多くなるスキャルピングは、スプレッドの影響を強く受けます。FX会社選びの重要な基準の1つでもあります。

 

 

毎日もらえるスワップポイントの稼ぎ方

最後に、FXの稼ぎ方のもう一つの方法をお伝えします。

ズバリ、「スワップ金利」「スワップポイント」と呼ばれるものです。

ポジションを持っているだけで1日ごとに金利分をもらう事ができます。

ただし、逆に支払う場合もあるので注意が必要です。

また、米ドル/円のように金利差がほとんどない場合は、スワップポイントはわずかしか発生しません。スワップポイントで稼ぐためには、金利差のある通貨ペアを見つける事と、長期間ポジションを持ち続ける事ができればスワップポイントをもらって生活する事も夢ではありません。

 

 

スワップポイントとは?

スワップポイントとは、外国為替証拠金取引を行った際に発生する通貨間の金利差調整額の事をいいます。 外国為替証拠金取引は異なる国の通貨を交換する取引なので、この時金利も交換する事になりますが、各国の金利は異なる為、その差額を調整する必要があります。 

スワップポイントは、原則、高金利の通貨を買って低金利の通貨を売る事でその差額分を受け取る事ができ、逆に高金利の通貨を売って低金利の通貨を買う事でその差額分を支払う事になります。

※但し、その時々の金利水準によっては、スワップポイントの受取、または支払の金額が変動したり、場合によっては受取、または支払の関係が逆転する場合があります。

スワップポイントは、ポジションを保有したままニューヨーククローズをまたぐ事(=ロールオーバー)で付与されます。

 

 

 

FXと起業は本質的に同じ!全力でチャレンジ!

私もこれまで10年以上に渡り、いくつか会社を作ってきてビジネスを行ってきましたが、FXも本質的には同じです。

自分の持っている経営資源を使って、使った以上の利益を求めます。

失敗すれば大きな損失になるのですから、それこそ寝る間を惜しんで成功に向かって奮闘すると思います。

FXでは、世界にまたがる巨大マーケット為替市場で、世界中の投資家と渡り合うことになります。負ければ当然資産を減らすことになりますが、取引がうまくなれば、利益をあげて何千万円、何億円と稼ぐことも夢ではありません。

FXはとても公平な実力主義の世界。

自分が社長になったつもりで、全力でチャレンジしてみてください。

間違いなく、それだけの価値がFXの世界にはあります。

 

 

FX初心者が勝つためにマスターすべき9の基本

ここまでFX初心者が稼ぎ続けていくためにマスターすべき、FXの基本・基礎知識をお話ししてきました。ここからは、FX初心者が勝つための基本9つをお話します。

 

チャートの法則性と基本

FXの相場=チャートの値動きには、規則性があります。

チャートの規則性を学ぶことで、FXで勝てるようになっていきます。

いきなり大勝ちしようとする前に、まずはFXの基本を徹底的にマスターしていきましょう。

ここでは、「トレンド」や「抵抗」、「リスク管理」について重点的に学び、FXの基本の考え方を身につけていきます。

 

 

①「トレンド」の基本

FXで勝てるのは、トレンドがあるからです。

トレンドという相場の方向性を追いかけることで、簡単に利益を得ることができます。

さぁ、それでは、FXでどうやって勝ちに行くか、学んでいきましょう!

 

まず始めに覚えておきたいのが、「トレンド」という概念です。

FX相場というのは、一度動いた方向にしばらく動き続ける特性があります。

つまり、トレンド(流行)が続きやすいのです。

それを追いかける形で取引することで、着実に利益を得ることができます。

これをトレンドフォローと呼びます。

 

FX相場は基本的にトレンドが発生している状態ではありません。

そうした中からトレンドを見つけ出す事が勝つための第一手順となるのです。

多くのFX専業のプロトレーダーの方もトレンドを見つける作業をしているほど大切な基本となります。

 

 

トレンドフォロー

これは、トレンドが発生している方向に注文を入れて稼ごうという考え方です。上昇トレンド中はロング取引を、下降トレンド中はショート取引を、もみあい中は取引をしないという選択をします。今の相場がどれに当たるのか見極めることがポイントになります。

 

 

FXで勝てる理由

FXが勝てる!と言われるのには理由があります。

その理由として、トレンドが継続しやすい事があげられます。だからこそ、値動きを予想したり、トレンドフォローする取引で利益をあげる事ができるのです。慣性の法則のように、一度生まれた流れはしばらく継続しますので、しっかり覚えておきましょう。

 

 

FX相場の流れは3種類

  • 上昇トレンド
  • もみあい
  • 下降トレンド

チャート分析の基本は、トレンドを見抜くことです。

相場の流れが「上がっている」のか「下がっている」のか「どちらでもない」のかを判断します。相場の7〜8割はもみあいであり、残りの2〜3割で上昇や下降のトレンドが発生します。そして、この上昇・下降のトレンド狙うのです。

 

 

トレンドが続く特性

取引する時は、上昇トレンドと下降トレンドです。

相場に明らかな方向性が出ているときのみ取引するようにしましょう。

一方、もみあいの時は今後の値動きの様子を見ておくと良いでしょう。

このように、自分でしっかりとルールを作って守ることが、FXで継続的に勝つための秘訣です。

 

初心者が陥りがちな失敗

初心者が陥りがちな失敗として、トレンドを見つけだせていないのに、もみあい相場で取引してしまうことがあります。どちらに動くのか方向がわからない流れの時は様子を見ることも大切なポイントです。私も含め、相場参加者の大半が失敗している経験です。トレンドフォローの重要性をここでしっかりと学び、そうならないようにしましょう。初心者のうちはとくに、トレンドがある時だけ取引することを意識して相場にのぞむ事が大切です。

 

 

 

②トレンドを判断する方法

トレンドを判断する方法はシンプルです。

チャート上で高値と安値に注目する作業を行います。

高値と安値が順々に上がっていけば、上昇トレンドだと定義できます。

逆に、高値と安値が下がっていけば下降トレンドだと定義できます。

そして、上昇している場合はその安値を結ぶトレンドラインとなります。(下降の場合は高値を結ぶ)

このトレンドラインを結ぶことで、取引のタイミングが掴めるようになります。

上記の定義が崩れた瞬間に、トレンドが否定されることとなります。そうした場合は、新たなトレンドが生まれるまで取引は控えます。

 

 

 

上昇トレンドとは?

  • 高値が上がっていく
  • 安値が上がっていく

上昇トレンドの定義は、高値が上がっていくこと、安値も上がっていくことの2つを満たしている事が、上昇トレンドの条件となります。また、切り上がっていく安値を結ぶことで、トレンドラインとなります。

 

 

下降トレンドとは?

  • 高値が切り下がる
  • 安値も切り下がる

上昇トレンドとは逆に、高値と安値が切り下がっていくことを条件とします。切り下がっていく高値を結ぶとトレンドラインとなります。

 

 

もみあい相場とは?

切り上がりと切り下がりが混在していて、どちらともわからない状態。

 

 

③押し目買い・戻り売りを意識して利益最大化!

今回、トレンドフォローが大切だと学びましたが、実際にどのタイミングで取引を始めれば良いでしょうか。ここでは、「押し目買い」と「戻り売り」というテクニックをご紹介します。

 

上昇相場のとき、押し目買いのロングで取引する時のポイントは、①③よりも、②④で買うほうが値幅を稼げます。

 

 

 

下降相場のとき、戻り売りのショートで取引する時のポイントは、⑤⑦よりも、⑥⑧で売るほうが値幅を稼げます。

 

 

 

押し目買い・戻り売りを理解するには、トレンドの形を意識すると良いでしょう。

トレンドは、一方向に向かっているようでも、細分化してみると上がったり下がったりを繰り返しているものです。

であれば、ロングの場合はより下がったときに、ショートの場合はより上がったときに取引を開始すると一段と値幅を稼げることになります。

これが押し目買い、戻り売りという考え方になります。

上昇トレンドでは押し目を、下降トレンドでは戻りを狙うことで利益を最大化を図りましょう。

 

補足:トレンドラインで取引のタイミングを明確にするために、チャートにトレンドラインを書き入れておくと良いでしょう。

 

 

④決済の目安「チャネルライン」

トレンドラインを引くことによって、トレンドの押し目や戻りが分かります。

では、それがどこまで伸びていくのか知るためには、チャネルラインというものを用います。

チャネルラインは、トレンドラインを平行にコピーするだけで作られます。

すると、両ラインのなかで値動きが推移していることが、視覚的に見て取れるようになるはずです。これを取引に活かしていきます。

具体的には、トレンドライン付近から取引を始め、チャネルライン付近で決済するといった流れをとります。トレンドが続きやすいというFXの特性を活かした基本戦略です。

 

 

⑤「抵抗」の基本

抵抗とは、トレンドの動きを止めるところを指す言葉です。これはトレンドとセットで考えられるものです。なぜなら、トレンドは抵抗から始まり抵抗で終わるからです。

 

相場はランダムに値動きしているように見えますが、その中には法則があります。その1つが「抵抗」です。トレンドは、抵抗によってその動きを封じられ、そして反転していくのです。

 

トレンドフォローという基本を覚えたら、次は「抵抗」について学んでいきましょう。

抵抗の概念を知ることで、いつ取引を始めれば良いのかといったタイミングが明らかになります。

 

抵抗はトレンドと密接な関係を持ちます。簡単に言えば抵抗とは、トレンドがその流れを終える場所です。そんなことからトレンドと抵抗は電車と駅の関係にたとえられます。

電車が駅から駅へと発着していくように、トレンドも抵抗を出発→次の抵抗でいったん停止→再び出発といった流れを繰り返すのです。

 

その性質が取引に活用できます。すなわち、トレンドが出発するタイミングで取引を始め、到着するタイミングで取引を終えれば良いわけです。

また、抵抗にはさまざまな名前があります。

 

上昇を押し返すことから抵抗線(レジスタンスライン)、下降を支える形になることから支持線(サポートライン)と呼ばれることもあります。

 

上昇の妨げとなるライン

  • 抵抗線
  • レジスタンスライン

 

下降の妨げとなるライン

  • 支持線
  • サポートライン

 

 

トレンドは「抵抗から抵抗へ」値動きする

抵抗を見つけ出す行為は、トレンドの生まれるところと終わるところを推察するのに役立ちます。これにより、どこで取引を始め、どこで取引を終えれば良いのかというシナリオが立てやすくなります。

そして取引のタイミングを考察するうえで知っておきたいのが、トレンドの動き方です。

トレンドはいつも同じスピードで動いているわけではありません。

抵抗を離れると加速し、次の抵抗に近くと減速するのです。

そんなことから、実際の取引ではトレンド全体を狙うのではなく、スピードに乗った部分を狙うという戦略が効果的になります。そうする事で、トレンドを確実にとらえることができます。

 

 

⑥水平線(水平ライン)

FXの相場は、株式相場とくらべて長期的に見ると、もみあいになりやすいと言われたりします。そして、このことが水平ラインが機能しやすい1つの根拠となっています。同じ範囲を往復するのがもみあい相場ですから、過去のラインが再び機能しやすくなるのです。

 

抵抗はいろいろな形をとるのですが、もっとも単純であり、かつ有力なのが水平ライン(水平線)=特定の価格を示すラインです。チャートで目立つ箇所は多くの投資家が注目するため、何度も抵抗として機能するようになっていきます。

また、先ほど紹介したトレンドラインも、抵抗の仲間です。

 

相場には水平ラインの他に、トレンドラインのような斜めラインの抵抗もあるのです。これらを整理・分析して、どれがきちんと効いているのかを見抜くこと、そして上手く使い分けることが重要です。

 

水平線がよく効く理由①

水平方向に無限に伸びるため、何度でも機能する

 

水平線がよく効く理由②

機能するたびに人々に意識され、ますます効くようになる

 

 

 

⑦水平線の引き方

 

 

基本編

①高値ラインに引く

②安値ラインに引く

 

応用編

③相場が上下に分かれる境目に引く

④何度か跳ね返っている箇所に引く

 

水平線は基本として、高値と安値に引きます。

これはマーケットの参加している皆が注目するラインだからです。

次に、相場を上下に分けているライン、または流れを何度も跳ね返しているラインにも引きます。これらはすでに強く意識されているラインだからです。

このように、さまざまな水平線を引くことで、相場の流れが明確にわかるようになります。

 

 

水平線の効果

抵抗が効く・効かないというのは、多くの人の注目が集まっているかどうかに関係します。

つまり、皆が明確に意識しているラインこそが効くものであり、他の人が気にもとめない独りよがりなラインは効きません。皆が容易に見つけられ、共有しやすいラインが重要となります。

 

 

水平線の引き方のポイント

水平線を引くときは、ローソク足ぴったりに引く必要はありません。

少しくらいアバウトで柔軟性をもたせた方が良いと私は考えます。

ラインに重なっていても、はみ出していても、届いていなくても、大局的にチャート全体を見渡した方が良いのです。

 

水平線という言葉で表現していますが、実際は細い線というよりも太い帯であると考えた方がわかりやすいかもしれません。取引を繰り返していくうちに、水平線が引けるところで抵抗がかかり、壁のように存在していることを感じていただけると思います。

 

また、抵抗の働きを何度かした水平線を確認してから取引することで、勝率をあげていくことができます。抵抗は1度よりも2度、2度よりも3度と機能した回数が増えるほど、信頼度が上がるものです。

 

 

 

⑧リスク管理を徹底しよう!

利益をとり稼ぐためのオフェンス(攻撃)を覚えたら、次は資産を守っていくディフェンス(防御)を身につけましょう。多くの初心者が、防御の重要さをおろそかにして敗れ去っています。まず、生き残ることが重要なのです。

 

 

リスク管理とは?

①百戦百勝はありえない。必ず負けがあることを受け入れる。

②1回の取引での撤退ルールを決める。どれだけ負けたら取引を終了するのか。

③1回の取引にかける金額を決める。自己資金に対して何パーセントにするのか。

 

 

負けるときにどう行動するかが重要です。

FXで勝つためには、負け方を覚えることが秘訣です。

FXで取引を続けていけば必ず負けが生じることがあります。これを素直に受け入れられるかどうかが明暗を分けます。負けを受け入れるためには戦略が必要です。それが、損切りや資金管理のルールです。具体的な戦略の立て方、リスクリワードやロットについて詳しくはまた記事・動画にて公開していきますね。

 

 

FXの負け方を覚える

ここでは、トータルで負けないための技術・リスク管理についてお話しします。

FXの世界では、百戦百勝できる人はいません。どんな天才でも必ずどこかで負けています。

専業プロトレーダーの方でも、何割かの負けがあるものです。

 

それでは、なぜプロのトレーダーは最終的に稼ぎ続けることができているのか?

そこには明確な理由があり、リスク管理を徹底しているからなのです。

 

問題は「どう負けるか」ということ。

軽傷のうちにポジションをいったん抜いて徹底するのと、致命傷を負っても戦い続けるのでは、同じ負けでも意味がまったく異なります。

その負け方に関するルール作りと、それを守る行動力が、リスク管理の根幹をなします。

 

 

損切りを行う2つの理由

大きな損失をこうむる前に、傷は浅いうちに済ませる。投資の世界ではこうした考え方が根付いていますが、FXではとりわけ肝心です。また、負ける幅をコントロールすることで計画的な投資戦力を立てることが可能になります。どうしても損切りしたくない!という気持ちが出てきてしまう時は、損切りはトレードを続けていくための最低限必要な手数料として考えると良いでしょう。

 

①損切りをする理由

本来ならたくさん負けるところを少しの負けに限定するため

 

②損切りをする理由

1回の取引で負ける幅を完全にコントロールするため

 

 

 

⑨初心者がFXで勝つ前にたちはだかる壁と克服方法

FXでトレードを続けていると、人間の本能を感じる場面にたびたび出くわすことになるでしょう。どんなときに自分の感情がどう働いているのかを記録することもメンタル管理の上でとても大切です。

 

損切りが大事!とわかっていても、実際は「損したくない」という気持ちが働きますし、それによって損切りが遅れて一度に大きく負けてしまったり、損を取り返そうとムキになって取引のポイントではないところで無謀なトレードを繰り返して強制ロスカットになってしまったり。そして「あの時間はなんだんったんだろう……」と茫然自失に陥るという、私がそうでした。

また、利益が出てくると「利益はすぐに確定したい」という気持ちが出てきて、利益を守りたくなって失うことを恐るようになります。それによって、少しの利益で決済してしまうという流れに陥ってしまいます。

 

これは人間の感情、本能といってもいいかもしれません。

損はいやだ!利益は即確定!これらを繰り返していくと、いつの間にか利小損大に……。

利小損大とは、小さく勝って大きく負けるトータルで勝ち越せない取引のことをいいます。

 

意識するのは、損小利大です。

上の流れを見ればわかる通り、とくに訓練をしたりルールを設定せずに取引をする初心者は、ほぼ利小損大になります。これだと勝率はそこそこ良くても、トータル収支はマイナスになってしまいます。意識的に勝ちは大きく、負けは小さくするためのルール設定をしていきましょう。

ちなみに、ここで紹介した利小損大の仕組みは、プロスペクト理論で解明されています。

勝つときの喜びより、負けるときの恐怖のほうが心に与える影響がずっと大きいため、普通の人間は損失から無意識に逃げてしまうのです。

 

 

1回の取引にかける金額を決める

現在の状況に合わせて損切りの幅を調整しましょう。

1回の損失幅を全資産の2%に抑えると良いです。

 

例)口座に10万円入っている場合

100,000円(資産) × 2/100(%) =2,000円(一度に負ける金額)

これは、れは、1万通貨でトレードするなら20pipsで損切り、1000通貨でトレードするなら200pipsで損切り、ということになります。

 

例)口座に5万円入っている場合

50,000円(資産) × 2/100(%) =1,000円(一度に負ける金額)

これは、1万通貨でトレードするなら10pipsで損切り、1000通貨でトレードするなら100pipsで損切り、ということになります。

 

これを徹底するだけで、たとえ10連敗したとしても破産しません。

そしてこれとセットで覚えたいのが、損失よりも利益を大きく取るというルール。

これさえ守れば、51勝49敗という結果でも資産はプラスになります。

具体的な行動としては、まず2%ルールに従って損失幅を決定→その幅よりも大きな利益を目指す→実現可能かどうかを判断したうえで取引を決断する、といった流れとなります。

損切りの幅を決めてから、利益確定の幅を決めるようにしましょう。

リスク(損)を先に考え、それ以上のリターン(利益)を追求するスタイルをとるのです。

 

 

スルースキル

FXは株と違ってマーケットが閉まらず、取引量も非常に多いため、平日なら24時間いつでも取引ができます。

しかし、いつでも取引できることと、いつでも勝てることとはまったく違います。

FXはどんなタイミングでも売買できてしまうからこそ、得意な場面以外での取引を見送る「スルースキル」が重要なのです。

それでは、どうしたら良いのでしょうか?

私が採用しているのは、何重にも条件を設けて、それらをすべてクリアしてはじめて、取引をして良いとする考え方です。

いつでも取引ができるFXだからこそ、「基本的に取引をしてはいけないが、ある条件をクリアした場合のみ取引が許される」と考えるのです。

こういった作業は「フィルターをかける」とも呼ばれますが、その条件は人それぞれです。

ここまで学んできた「トレンド」「抵抗」「リスク管理」をフィルター条件にして自分だけのフィルターを作ってみましょう。

 

 

トレンドはある? → いいえ → 取引しない

はい

利用できる抵抗はある? → いいえ → 取引しない

はい

利益の幅が損失より広くなりそう? → いいえ → 取引しない

はい

取引してOK!

 

 

フィルターを何度もかけて本当に取引が許されるか判断しましょう。

自信がない場面では取引をスルーするのもトレード技術です。

 

 

 

まとめ

今回の記事は2018年頃に書いたものですが、今一度、はじめた頃に気持ちを思い出しながら書いてました。もしわかりずらいところがあればコメントに書いてください。遅くなるかもしれませんが、記事の加筆・修正など行いさらにわかりやすく進化させていきます。

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