Googleの発表によると2020年1月25日(現地時間)、「Google Chrome」向け有料拡張機能のChrome ウェブストアにおける公開を停止したと発表。今月より有料の拡張機能が関わる不正な取引が急増していることをうけた一時的な措置であるという。

これを受けてGoogleは有料拡張機能の公開を停止。Googleは「この流れを食い止めるための一時的な措置」と説明し、不正のパターンに対応するための長期的な解決策を模索するとしている。また、Googleは過去にもユーザーにとって不利益のある拡張機能をブロックしている。

 

今回の措置により、開発者が拡張機能やサブスクリプション、アプリ内購入などをストアに申請すると、ストア規約の“Spam and Placement in the Store”に反するとしてリジェクト(拒否)される。拒否されたアイテムの公開を希望する場合は、拒否メールに返信し、異議申し立てを行わなければならない。

 

今回の措置は無償の「Google Chrome」拡張機能には影響しない。

 

いいね、シェア、フォロー歓迎!2020テーマは「自然から学び自然と共に生きる」