真っ暗な部屋のベッドの上で、愛用のMacBook Airを使って書いています。

今日の(夜の部)では30.3pips獲りました。

2020.1.13 Mon ポンド円 勝ち 3勝1負(夜の部)

2020年は語呂がいい!ということで、お年玉キャンペーンで今だけ期間限定無料FXトレード講座をブログで実施することにしました。

 

 

ポンド円GBPJPYのトレード決済後の相場/チャート

本日(夜の部:画像表示時刻は日本時間)のポンド円相場ですがこんな感じ。

ポンド円日足チャート

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード日足チャート

 

ポンド円4時間足チャート

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード4時間足チャート

ポンド円1時間足チャート

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード1時間足チャート

ポンド円5分足チャート

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード5分足チャート

FX初心者はマルチタイムフレーム分析を極めよう!

MTF(マルチタイムフレーム分析)というのがある。

日足、4時間足、1時間足、5分足、1分足etc、MT4(MetaTrader4)などのソフトで表示させることができます。

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、異なる時間軸のチャートを見て、現在の相場状況やトレンドを把握したうえで、エントリーポイントを探る分析法です。 短期・中期・長期等のトレードスタイルに関係なく使うことができる基本的で重要な分析方法です。 下位の時間軸(短期の時間足チャート)でタイミングを取ってエントリーします。

どれか1つの時間足だけを見てトレードするよりも、いくつかの時間足を表示させて総合的に見た方が、相場の全体の流れ、方向感を掴めたり、優位性のあるトレードができるという特徴があります。これができるようになると優位性のあるエントリーポイントをおさえることが出来ます。

基本的には、大きい時間足から順番に短期の時間足を見ていきます。

例: 日足 → 4時間足 → 1時間足 → 5分足 → 1分足

1分足と5分足でエントリーのタイミングをはかります。

トレードスタイルにもよりますが、今日の場合、私はスキャル寄りのデイトレードで、1つのポジションの保有時間はだいたい長くて10〜15分程度。

ボラもあったので稼ぎやすかったです。

MTF(マルチタイムフレーム分析)ざっくり解説するFXトレード講座

先ほどの画像を見ながら解説していきます。

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード日足チャート

まずは日足から。

2019年年末はかなりわかりやすい相場で稼ぎやすかったと思いますが、2020年に入ってどうなったかというと、相変わらず稼ぎやすい相場が続いています。

日足チャートの形を見ると、しばらくレンジが続いた後に、レジスタンスライン(水色の横線)に抑えられ、上昇した後に急落していることがわかると思います。

※今日(2020.1.13)の分の足は一番右に表示されているものです。

直近高値から切り下がってきているので、ベアが強そうな相場に見えますが、上昇後の調整から今後さらに伸びるという可能性も残しています。

※今回はフィボナッチを使わずに200MAだけでトレードしてみたので詳細は省きます。

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード4時間足チャート

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード1時間足チャート

4時間足と1時間足も見ていきます。

黄色い線は200MAですが、ここから下がるまいとして200MAラインあたりで跳ねているのがわかると思います。ラインを少し下に抜けてはいますが、まだ落ちたくなさそうに見えます。

FXポンド円2020年1月13日月曜日夜のトレード5分足チャート

次に5分足を見ていきます。

200MA付近から上髭をつけて上昇の勢いが抑えられていることがわかります。

しかし、上昇したいブル勢が結構強い。

1分足で見てみると、上昇したい気持ちがまだまだあるのがわかると思います。

一度、試して200MAにぶつかる感じはしますが、その場合、下(下落)を試した後でもう一度上(上昇)を試しにくるパターンがよくあります。

エントリーポイントの見つけ方(200MA)

夜だけで30.3pips獲りました。

ピップスの計算方法についてまた詳しく解説していきますので楽しみにしていてください。面白くて非常に興味深いですよ。

今回、どこでエントリーしたかというと、5分足チャート(画像)を見てもらうとわかる通り、200MA(黄色い線)の部分で下降すると読んでいたので、できるだけ上のポイントでショートを入れました。(その前に200MAに向かって上昇しているところもロングで獲っています。)

目線は、200MAに近づいたらショート。

これを基本の軸足としてシナリオを展開していく。

そして、200MAから離れて下落の勢いが止まりそうなところを確認できたらタイミングを合わせてロングを入れる。これは慎重に検討すること。必ずエントリーしなければいけない訳ではなく、入れない場合もある。

※今回は200MAだけでトレードしましたが、他の材料も総合的に見てエントリーポイントを判断していきます。

FX初心者の場合は、ロングならロングのみ。ショートならショートのみ、と方向感を統一したエントリーにした方が良いと思う。ピアノの練習でも、まずは片手ずつ練習して、最後に両手で合わせて弾けるように練習します。それと同じ。

このとき、一気に相場が動く場合もあるので、流れを常に感じながらチャンスをじっと待ちます。そして、チャンスがきたと思ったら攻撃を仕掛けます。

※1分足の画像は載せていませんが、5分足と1分足でタイミングをはかってエントリーします。

エントリーポイントの重要性

どこでエントリーするかはとても重要です。とくにFX初心者にとって、エントリーポイントは超重要。絶対に外せない、すぐにでもマスターしておきたい必須科目と言って良いと思います。理由はまた後日。

 

次の日のポンド円のチャートを見ながらエントリーポイントを確認する!

→ MTF(マルチタイムフレーム分析)と200MAで毎日安定して稼ぐ

 

PS

もし、わからない言葉が出てきたら、FX基礎知識のページで探すか、検索窓に言葉を入力して検索してみてください。検索しても解説ページが出てこない場合は、解説ページを追加依頼できるようにみんなから連絡できるフォームを作っておきます。

 

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