自由でクリエイティブな暮らしを応援!
Search

押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく!

今回、トレンドフォローが大切だと学びましたが、実際にどのタイミングで取引を始めれば良いでしょうか。ここでは、「押し目買い」と「戻り売り」というテクニックをご紹介します。

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

押し目買いロングのポイントFXBOOTCAMP

上昇相場のとき、押し目買いのロングで取引する時のポイントは、①③よりも、②④で買うほうが値幅を稼げます。

 

 戻り売りショートのポイントFXBOOTCAMP 下降相場のとき、戻り売りのショートで取引する時のポイントは、⑤⑦よりも、⑥⑧で売るほうが値幅を稼げます。

 

押し目・戻りポイント!目安はトレンドラインFXBOOTCAMP

押し目買い・戻り売りを理解するには、トレンドの形を意識すると良いでしょう。

トレンドは、一方向に向かっているようでも、細分化してみると上がったり下がったりを繰り返しているものです。

であれば、ロングの場合はより下がったときに、ショートの場合はより上がったときに取引を開始すると一段と値幅を稼げることになります。

これが押し目買い、戻り売りという考え方になります。

 

上昇トレンドでは押し目を、下降トレンドでは戻りを狙うことで利益を最大化を図りましょう。

補足:トレンドラインで取引のタイミングを明確にするために、チャートにトレンドラインを書き入れておくと良いでしょう。

 

決済の目安「チャネルライン」

トレンドラインを引くことによって、トレンドの押し目や戻りが分かります。

では、それがどこまで伸びていくのか知るためには、チャネルラインというものを用います。

チャネルラインは、トレンドラインを平行にコピーするだけで作られます。

すると、両ラインのなかで値動きが推移していることが、視覚的に見て取れるようになるはずです。これを取引に活かしていきます。

具体的には、トレンドライン付近から取引を始め、チャネルライン付近で決済するといった流れをとります。トレンドが続きやすいというFXの特性を活かした基本戦略です。

 

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

 

いいね、シェア、フォロー歓迎!2020テーマは「自然から学び自然と共に生きる」

EVAHKS

運営:嶋耕作(しまこうさく)『相場の熊さん』の愛称で親しまれているFX裁量トレーダー、ライター。自然が好きで日本国内に山所有。ひいお爺様は外交官。20代前半に教育関連事業にて年商3億円達成。その後、肺炎で臨死体験。世界人口4%の性格タイプを持つ。自由と安定。混乱と静寂。異なる性質のふたつを併せ持っている。趣味は読書、映画、アニメ、PUPG、人狼ジャッジメント、バスケ、音楽。好きな場所は、海、森、温泉、猫の肉球。漫画の島耕作はサラリーマンですが、サラリーマンはこの世で一番やりたくない仕事です。

10 Comments
  1. […] 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  2. […] 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  3. […] 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  4. […] 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  5. […] 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  6. […] → 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  7. […] → 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  8. […] → 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  9. […] → 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

  10. […] → 押し目買いと戻り売りの基本をわかりやすく! […]

Leave a Comment

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください