今回、トレンドフォローが大切だと学びましたが、実際にどのタイミングで取引を始めれば良いでしょうか。ここでは、「押し目買い」と「戻り売り」というテクニックをご紹介します。

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

押し目買いロングのポイントFXBOOTCAMP

上昇相場のとき、押し目買いのロングで取引する時のポイントは、①③よりも、②④で買うほうが値幅を稼げます。

 

 戻り売りショートのポイントFXBOOTCAMP 下降相場のとき、戻り売りのショートで取引する時のポイントは、⑤⑦よりも、⑥⑧で売るほうが値幅を稼げます。

 

押し目・戻りポイント!目安はトレンドラインFXBOOTCAMP

押し目買い・戻り売りを理解するには、トレンドの形を意識すると良いでしょう。

トレンドは、一方向に向かっているようでも、細分化してみると上がったり下がったりを繰り返しているものです。

であれば、ロングの場合はより下がったときに、ショートの場合はより上がったときに取引を開始すると一段と値幅を稼げることになります。

これが押し目買い、戻り売りという考え方になります。

 

上昇トレンドでは押し目を、下降トレンドでは戻りを狙うことで利益を最大化を図りましょう。

補足:トレンドラインで取引のタイミングを明確にするために、チャートにトレンドラインを書き入れておくと良いでしょう。

 

決済の目安「チャネルライン」

トレンドラインを引くことによって、トレンドの押し目や戻りが分かります。

では、それがどこまで伸びていくのか知るためには、チャネルラインというものを用います。

チャネルラインは、トレンドラインを平行にコピーするだけで作られます。

すると、両ラインのなかで値動きが推移していることが、視覚的に見て取れるようになるはずです。これを取引に活かしていきます。

具体的には、トレンドライン付近から取引を始め、チャネルライン付近で決済するといった流れをとります。トレンドが続きやすいというFXの特性を活かした基本戦略です。

 

参考記事→ https://evahks.com/blog-written-for-fx-inexperienced-beginners/

 

 

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