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二番底(にばんぞこ)

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【読み方:にばんぞこ】

二番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一度底を打って好転(上昇)した後、再度悪化(下落)して底を打つことをいいます。

一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。

また、これらのの判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいです。

また、本用語は、ニュースの経済状況(景気)などで使われる場合は、単純に二番目の底(下振れ)を指すことが多いです。

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嶋耕作(Kosaku Shima)
嶋耕作(Kosaku Shima)

自然を愛するFXトレーダー、雑食系作家です。たまにデザインの仕事もしています。仕事をしたくない時は、PUPG、人狼ジャッジメント、オースティンのゲームやアニメ、映画へ逃亡します。好きな食べ物は、寿司、ラーメン、タイ料理、トルコ料理、ラム肉。好きなスポーツは、バスケ、プール、散歩。好きな場所は、海、温泉、森、猫の肉球。お酒はほとんど飲みません。

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