世界を変える方法

夕陽




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・ホメオスタシス(現状を維持しようとする力)

・トランジスタシス(変わろとする力)

 

 

アニメのエヴァンゲリオンに出てくるこの2つの言葉を使って、世界を変える方法について考えてみましたよ。

 

 

あなたがもし、何か新しいことを始めようとする時は現状を維持しようとする現象に出会うかもしれません。

 

 

それは、社会の中の機能にもホメオスタシスが働いているからです。

物理法則の慣性の法則にも似ています。

 

 

では、社会の中でトランジスタシスの機能を担うあなたは、どうすれば社会を変えていくことが出来るのでしょうか。

 

 

百一匹目の猿現象という事例があります。

 

 

百匹目の猿現象(ひゃっぴきめのさる げんしょう、: Hundredth Monkey)は、ライアル・ワトソンが創作した疑似科学に分類される生物学現象である。

宮崎県串間市幸島に棲息するの一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったという。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という存在しない現象を指す。

 

2013.4.11 Wikipedia調べ

 

 

 

 

 

(要約)

猿の群れの中で1匹だけ変な行動をする猿がいる。

その猿のマネをする猿が増えていく。

群れ全体が同じ行動をするようになる。

これがある一定数を超えると、全然関係ない山の猿達も同じ行動をとるようになる。

 

 

 

人類の歴史から見ても、あらゆるところで同じ様な現象が起こっているそうな。

 

 

世界を変えるには、1人1人の変化が必要なのかもしれません。

 

 

 

やることはシンプル。

 

同じ夢を持つ仲間と集まって何かするでも良いし、あなた自身や周りの楽しいハッピーな気持ちが広がっていけば世界は変わる気がします。

 

 

 

「世界」というと海の向こうの異国とか、大きなイメージを持ってしまうかもしれませんがそんな事はありません。

 

 

 

誰か一人を思い浮かべてみてください。

 

 

 

 

その人の後ろには、あなたと同じ様に、家族や友人や恋人がいます。

そして、その人間関係の後ろにも人と人は繋がっているのです。

 

 

人だけでなく、動物や植物や物質や道具なども、この世に存在しているものはすべて繋がっていますので、目の前の事と真剣に向き合う行為は世界と繋がる事と同じです。

 

 

 

だからあなたも変えられる。

この世界を。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。