映画「日本で一番悪い奴ら」あらすじネタバレ注意!

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はじめに

電車に乗ると今の日本がよくわかる。

地下鉄に乗ったときの話です。

 

女性達に肩をぶつけながら

車両を歩くキタナイおっさんがいた

そのキタナイおっさんが

弱そうな女性に殴りかかろうとした

 

周りの大人達はみんな見て見ぬふり

おそろしい世の中だよ本当に

 

私は手で牽制しながら女性を遠ざけ

そのキタナイおっさんを叱った

そして女性に謝らせ女性を見送った

 

責任をもつと

良いこともたくさんある。笑

 

警察に連れていくのは簡単だったが

そのキタナイおっさんも

この社会の犠牲者なのだと思ったら

徹底的に叩き潰すことはできなかった

 

見て見ぬふりをする人間がなぜ

こんなに多くなってしまったんだろう

みんな自分のことで精一杯なのも

わからなくはないが

 

クソみたいな大人に教わる子ども達が

どんな大人になるのか想像してみてほしい

 

不憫です

 

不思議な人を見かけたら

愛手と対話してみてよ

新しい世界が広がるよ

 

そのキタナいおっさんも

理由があってそうなってる

そういう想像力が大切だ

 

まだ知らない世界は誰かに聞けば

教えてくれることもあります

 

失敗は新しい可能性のタネです

たけしさんのご意見に同意しました。

 

たけしさんの映画はこわいけど、汗

笑いがあちこちに

ちりばめてあって

撮ってる画が

ものすごく綺麗で美しい

「生」を感じる

素晴らしい映画監督だと思います。

 

たけしさんのお話しは、

今回、ご紹介する映画「日本で一番悪い奴ら」とは

あまり関係ないと思われる方が

もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが

 

筆者の感じるところからすれば

大いに関係あると思うわけです。

作られている映画ジャンルも似ていますし、汗

筆者は、映画監督に憧れているのです。

 

さて

前置きが長くなりましたが

映画「日本で一番悪い奴ら」について

書いてみたいと思います。

今回はちょっと長めです。

 

映画「日本で一番悪い奴ら」とは

日本で一番悪い奴ら』(にほんでいちばんわるいやつら)は、2016年6月25日公開の日本映画。

原作は稲葉圭昭による『恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白』(講談社文庫)であり、稲葉事件をモチーフに[1]、現役警察官による覚せい剤取引や拳銃売買、そしての背景にある警察の組織的な裏金作りや不祥事を描いた作品。

第15回ニューヨーク・アジア映画祭のオープニング作品。

Wikipedia参照

 

映画「日本で一番悪い奴ら」あらすじ

諸星要一(綾野剛)は、大学時代に鍛えた柔道の腕前を買われて北海道警の刑事となった。諸星は強い正義感を持ち合わせているが、なかなかうだつが上がらない。そんな中、先輩刑事の村井(ピエール瀧)から、「刑事は点数、点数稼ぐには裏社会に飛び込み『S』(スパイ)を作れ」と教えられ、暴力団と密接な関係を持ちながら、上司からの難題を次々と解決していく。やがて、裏社会のスパイとともに悪事に手を染めていく。

Wikipedia参照

 

映画「日本で一番悪い奴ら」から感じた心の闇の生まれ方

「日本の闇」というと、何かの秘密結社とか組織を想像してしまう人もいるかもしれません。

 

しかし

筆者はそうは思いません。

 

サラリーマンやOLや学生や経営者のなかにも

心に闇を抱え、

苦悩されている人達は

いらっしゃいます。

 

家族の問題や経済的な

問題に追い詰められ

たとえ

お金をたくさん持っていても

苦悩と孤独のなか

やっとの思いで1日を

過ごせている人もいます。

 

また

 

お金や時間がないといって

自分の夢や可能性にチャレンジすることを

あきらめてしまった人も

いるかもしれません。

 

この映画では、

社会的にみたら

いたって健康で

何不自由なく

平凡に生きている

いわゆる

「ふつうの人」

そんな人でも

環境次第で

人は変わってしまう

そんなことを

筆者は、この映画を見たとき

はじめ感じました。

 

抱えた闇を

一人で

なんとかしようと

もがき

苦しみ

そして

知らない間に

周りの闇をも

取り込み

ふと振り返って

気づいたら

なにか

大切なものを

置き去りに

してしまったと

後悔してしまうことも

もしかしたら

誰しも一度は

あるかもしれません。

 

そうしたことが

この映画で

実際にあった実話をもとに

表現されていると

筆者は感じました。

 

そして

 

表面的に

どんなにワルモノに見える人が

いたとしても

その背景には

その人を作り上げた

歴史があるものです。

 

その歴史とは

その人が育った環境や

周囲の人間関係や

経験で培かわれたこと

そして

その人が生まれつき

本来持っている

性格や身体能力などの

特性などを含みます。

 

よく観察すると

どんな人でも

想いを込めた

言葉や表現が

その人から

溢れ出ています

 

よく耳をすまし

よく見て

よく味わう

 

五感をとおして

感じられる

人の持つ感性を

まだ見ぬ世界へ

つながる扉が

いつも

すぐそばで

広がっています

 

相手の人生そのものを

包み込む

そんな優しさで溢れた社会は

きっと

素晴らしいものだと思います

 

人を生かし

そして

活かす

 

言葉で理想を語っても

実際に

行動していくと

見えてくる世界があります。

この映画は少々過激な

表現なども含みますが

毎日の生活のなかにも

あると思います。

 

行動する前に思っていたことと

行動してみてわかったことの変化が。

 

映画「日本で一番悪い奴ら」は

理想を追い求める主人公の

苦悩をあらわした映画だと

筆者は感じました。

 

この映画「日本で一番悪い奴ら」は

警察内部の闇を白昼にさらす映画でもなければ

暴露映画でもありません。

 

もしかしたら

そう思っておられる方も

いらっしゃるかもしれませんが

筆者は、この映画は、

誰かが悪いとか言うためのものではなく

もっと日本の社会構造だったり

何年も何年も蓄積されてきた

日本人の生き方や人生や仕事に対する

アンチテーゼであったり社会問題に対する

問題提起された映画作品だと感じました。

 

人の「心の闇」が

どのように生まれるのか

それを描いた映画であると

筆者は感じた次第です。

 

この映画は、日本で実際に過去に起きた

「稲葉事件」をモチーフにされたといわれています。

詳細は映画をご覧になってみてください。

 

人生を幸せに導く大事件の見つけ方

大きな事件になると

興味関心を抱く人が増えますが

小さな毎日の出来事となると

いそがしい現代の

日本社会の中では

大切な事を

見落としてしまう事も

あるかもしれません。

 

人生を幸福に導く方法が

あります。

 

毎日の生活の中に

あなたの人生を

激変させる

大事件が

起きています。

 

幸せな人生の扉を開く

大事件が

起きているんです。

 

もしかしたら

あなたにとって

それは

日常のなかの

ほんのささいな

出来事かもしれません。

 

しかし

もし、できたら

 

その繊細な入り口を

見つけたら

すこし

覗いてみてください。

 

楽しそうだったら

もうすこし

中まで覗いて

みてください。

 

すると

一瞬で

 

神秘と興奮に満ちた

素晴らしい冒険の

毎日が始まります。

 

まとめ

映画「日本で一番悪い奴ら」を見て思った

はじめの感想は

節分「鬼と福笑い」のお話しにそっくりだと思い

セレンディピティを感じました。

こちらも一緒にご覧ください。

節分の物語「鬼と福笑い」アニメーション

 

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画像:映画「日本で一番悪い奴ら」より引用

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ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。