【慣性の成功法則】行動できない時に成功する方法

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はじめに

どんな人もやる気が出ないとき、何もしたくないとき、何で生きてるんだろうとか思ってしまう時はあるものです。そんなとき、何とかその現状から抜け出そうともがいてみるものの、いざ動き出そうとするとめんどくさくなったり、なかなか行動できなかったりしたことはありませんか。

今回は、なかなか行動できない時に、動き出し、そして成果を出すための成功法則となります。

この方法をマスターすると、どんなことにも果敢にチャレンジし、今までの自分では信じられないような成果を出せるようになります。

 

 

物理学の成功法則「慣性の法則」

 一度行動を止めてしまうと、また動き出そうとするともの凄いエネルギーが必要になります。

例えば、飛行機でも同じように飛ぶ前には滑走路をものすごいエネルギーで急激にスピードを上げていき、そして飛び立ちます。

飛ぶ前が一番エネルギーを使います。

坂道を転がす雪だるまの様でもあります。

転がるごとに、雪だるまはどんどん大きくなっていきます。

毎日歯磨きをする、お風呂に入るなど・・・日々の習慣化された行動と違う行動をすると、何だかいつもと違う感覚になることはないでしょうか。

 

人によっては気持ち悪いと感じたり、新鮮だと感じたり・・・

このように、慣性の法則は人の行動にも当てはまります。

これを成果の出る行動に当てはめて行動し続けている人は富を生み出し続けています。

 

何か行動を起こせば成果は必ず後からついてきます。

成果の出ないほとんどの原因は行動していないからです。

転がし始めたら成果が成果を生み、あなたの器も大きくなっていきます。

 

成果を出したいと思う時「勢い」と「スピード」は大事です。

不安や迷いや行き先が見えない状況から、確信が入った瞬間に、人はもの凄い常軌を逸した行動をすることができます。

そのパワーを使って、勢いのあるうちに成果を出してしまうということは大事かと思います。

決して止まらない。

成果が出るまで。

何があっても。

勢いが止んで想いが死んでしまわないうちに、毎日の生活の中で想いを育てることが大切です。

紙に夢を書いたり、小さな確信と夢を、小さな行動で育て上げていく。

そうすれば、夢はいつの間にか大きく成長しています。

しかし、もしも途中で行動を止めてしまった場合は、再度エンジンをかける為に小さな行動が必要になります。

生活の中に何か決まり事を作って小さく行動してみるとか、自分の目指すべきゴールを明確に定めることが大切です。

動機がなければ人はなかなか動けません。

 

 

止まったものを動かすとき

止まってしまったものを動かすのには、ものすごいエネルギーが必要になります。

一度止まってしまったものを動かすときは、傾斜をつけたり、てこの原理を使って動かす工夫をしていきます。

具体的にどういうことかといいますと、

傾斜をつける

「傾斜をつける」というのは、今の環境を変えてみるということです。

いつもしない行動をあえて選択して行動していくということです。

言葉使いや服装、立ち振る舞いなど・・・

変化をもたせることで今までと違う何かが少しずつ変わり始めます。

 

てこの原理

てこの原理とはなにかというと、成果を出すために必要な行動を毎日の生活の中に取り入れて実行していくというものです。ここでは、少ない労力で大きな成果を得る「レバレッジ」とは違うニュアンスで使っています。

いきなりたくさんの作業を生活の中に入れてしまうと、長続きしないパターンに陥ることも考えられるので、まずは厳選して1つだけ一点集中でやることを決めます。

 

そして

 

徹底してやる。

 

大事なことなので二度言います。

厳選した1つの行動を徹底してやる。

 

もし、何か夢を諦めてしまったり、何かにくすぶっていて動き出せないときは、軽い気持ちで試しにやってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。