ドラゴンボール超(スーパー)103話 動画感想ネタバレ

ドラゴンボール超(スーパー)103話 動画感想ネタバレ




 

出典 東映アニメーション公式YouTubeチャンネル

 

前回のドラゴンボールスーパー102話に引き続き、

ドラゴンボールスーパー103話「 ご飯よ非常なれ!第10宇宙との決戦!!」を観たネタバレ含むあらすじ感想を書いてみたいと思います。

 

 

カクンサ「リブリアン…あたし…落ちてしまった…う..うぅ…」

 

リブリアン「よくも仲間をぉお…カクンサを落としてくれたわね!」

リブリアンの目は怒りの炎でメラメラと燃えていた。

リブリアンとは、ブリアンの変身した時の名前だ。

 

リブリアン「か弱き乙女に仇なす極悪非道の冷血漢!わたくし達の第2宇宙を滅ぼす闇の戦士よ!まずは名前を名乗りなさい!」

 

17号「ふっ…なるほど俺が悪か…いいだろう」

17号もリブリアンのペースに合わせることにしたのか、悪役を承知したようでリブリアンに向かってこう叫んだ。

 

17号「我が名は人造人間17号!」

 

ビルス様「ん?!何か言い出しだぞあいつ」

クリリン「17号って意外と冗談好きみたいっすから」

 

17号はリブリアンに向かってさらにこう続けた。

17号「愛の戦士リブリアン…我が第7宇宙存続のためこの舞台より消えてもらうゾ」

 

リブリアン「そんなことはさせないっ…!わたくしの愛が消えないかぎり、第2宇宙の幸せはわたくしが守るっっっっ!!!!!」

 

17号「ならば、俺の願いとお前の愛…どちらが強いか決着をつけよう!」

リブリアン「望むところよ!このリブリアンの力…見せてあげる!!!!」

 

17号はずっと澄ました表情だったがニヤニヤしていた。

2人は戦闘体制に入るとお互いに激しいスピードで向かい合って加速した。

 

リブリアン「ハァ!オラーーーーーーーーー!!!!!!フンンンン!!!!!!!!」

 

 

ドカーーーーーン!!!!!!!バババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!

 

17号「ハァーーーーーーーーー!!!!!!!!」

17号も手を緩めることなくパンチを繰り出す。

 

リブリアン「ったぁーーーーー!!!!!!!」

 

リブリアンがドンケツで17号を攻撃した時に2人の間に少しの間ができた。

 

 

17号「なかなかやるじゃないか」

 

リブリアン「闇の戦士なんかに!褒められたくもないわぁー!」

ブタッ鼻を近づけながら17号に向かって叫ぶビブリアン。

 

 

その頃、悟空は変身したもう一人のローシーから乱射されるエネルギー弾を浴びていた。

 

ローシー「よくもカクンサを…!第7宇宙..ゆるさなーい!!!!!」

 

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!!!!!!!!

数多のエネルギー弾が悟空に襲いかかる。

 

悟空「ウワァーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!」

 

ビルス様「ナニやってんだアイツーーー!!!!!!」

敵の攻撃にやられる悟空を見てビルス様も肝を冷やす。

 

破壊神ヘレン「乙女達の仕返し…それもまた美しい」

 

 

第2宇宙の変身した美少女2人と、第7宇宙の17号と悟空の激しい戦闘が繰り広げられる。

 

ロージンは大量のエネルギー弾を悟空の周りにフワフワと浮かせていたかと思うと、悟空めがけて一気に放った。

 

ズドドドドッドどどドドドドドドドドーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

かるく100発以上もある強力なエネルギー弾が悟空に激しく襲いかかった。

 

ロージン「やっちゃったよ〜」

 

ロージンはカクンサの仇を取れて少し嬉しそうな顔をする。

 

 

しかし…!

なんと黒い爆炎の中から緑色に輝く光が現れたかと思うと、その丸い光の中に悟空と17号が爆撃が守られるように包まれていた。

 

17号「大変そうだな。手伝うか?」

17号の緑色に光るバリアに悟空は助けられていたのだった。

 

悟空「いやぁ、でーじょーぶだ」

余裕の笑みを見せる悟空

さっきまでやられていたのが嘘のようだ。

 

リブリアン「ンンンンンンン!!!!ハァアアアアアアーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

緑色のバリアに強烈なパンチを打ち込むビブリアン

 

 

リブリアン「わたくしをムシするなんてヒドイわよぉ〜!!!!!!」

ババババババババババババババっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!

17号「それは悪いことをしたなぁ」

激しい連続パンチを17号に浴びせるが17号も見事に防ぎ、激しい攻防が繰り広げられる。

 

 

ロージン「ホアーーーーーーーーチョチョチョチョチョチョチョ!!!!!!」

ロージンは悟空にエネルギー弾をぶつけようとするが

悟空「おめーの戦い方ー!慣れてきたぞぉー!!!!」

悟空もだんだん戦いに集中してきたようで相手の攻撃をかわしながら、相手と同じ戦い方で相手を追い込む。

 

前回17号がカクンサを倒す時に放った言葉を悟空もロージンに言った。

悟空「おめーの戦ぇ方、勉強になったぜ!」

 

ロージン「え?え?え?…プギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

 

悟空の激しいエネルギー弾がローシーに命中した。

激しく吹き飛ばされたロージン

 

ロージン「第7宇宙…強い…」

リブリアン「ロージン!怪我はない?!」

 

そこへ悟空と17号が2人の視覚に入る。

 

リブリアン「くっ…これ以上はやらせないわよ!」

 

17号「自分から落ちてくれれば、こっちの手間も省けるが」

 

17号がそう告げたかと思ったその瞬間、第2宇宙のピンク色の肌をした男キャラが瞬間移動のような感じで現れた。

 

第2宇宙の戦士「乙女達よ、ここは撤退するぞ」

 

第2宇宙の戦士はリブリアンとロージン2人とどこかへ消えてしまった。

 

17号「瞬間移動か」

悟空「ああ、第2宇宙のヤドラッド星人だ」

17号「逃げられたんなら仕方ない、次に行くか」

悟空「深追いは禁物だしなぁ」

17号「くれぐれも油断しないでくれよ」

悟空「わかってるって…」

 

二人はお互い違う相手を探しにそれぞれ動き出した。

 

 

その頃、ビルス様は悟空の戦いに肝を冷やしていた。

 

ビルス様「悟空のやろぉ!ハラハラさせる戦いをしやがって!!!!!!」

シャンパ様「心配するのは悟空だけでいいのかなー?」

ビルス様「なにぃ?!」

シャンパ様「もーっと心配な奴らがいるんじゃないのカナー?」

 

ビルス様をからかうようにシャンパ様がそういうと、ピッコロとご飯は第6宇宙のボタモと対峙していた。

 

ピッコロ「いきなりボタモとは厄介な奴がきたな…」

ご飯「ピッコロさん!僕にやらせてください!」

ピッコロ「ん…?」

 

ピッコロはご飯の顔を見ると誇らしげな顔で頷いた。

ピッコロ「よおし…行ってこい」

 

ボタモに向かって歩いていくご飯

ご飯「では…お手合わせお願いします…!」

ボタモ「いいぜぇ、さぁ!どっからでもぉ!かるく遊んでやるぜ」

 

ご飯「ハァーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!ダダダダダダダダ!!!!!!!!」

 

勢いよく飛び出したご飯はボタモの腹にパンチを打ち込む

が、ボタモには全く効いていない。

 

ボタモ「カハハハハハ痛く痒くもねぇぞ?」

 

ピッコロ(ボタモがダメージを受けず体力も減らないことはわかっているはず。どう戦う?ご飯…)

ご飯の戦いを見守るピッコロ

 

悟空「よお!ピッコロ!」

ピッコロ「なんだ、やはり息子の戦いが気になるのか?」

悟空「まぁな」

ピッコロ「どうみる?」

悟空「余裕だろ、ボタモとオラが戦った時んことあいつに教えたかんな。ご飯なら十分対策考えてっだろ」

ピッコロ「そうだな」

 

 

ご飯「ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ボタモはご飯のパンチで体が宙に浮き、反撃するがご飯には一発も当たらずそのまま場外へ押し出された。

 

ご飯「これでトドメですぅ!!!!ウア”ァ”ア”ア”ア”ア”アアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ボタモ「ガァアアアアアアアーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

 

ご飯「自分の能力を過信する人は…敵ではありませんっ!!!!!!!」

 

大神官「第6宇宙ボタモさん脱落です」

 

悟空「さすがご飯だ!おーし!オラもがんばっぞ!」

ピッコロ「悟空、油断するなよ」

悟空「わかってるー!」

 

みんなに油断するなと心配される悟空だった。

 

 

そして、戦いを終えたご飯とピッコロの次なる相手はすぐそばまで来ていた。

 

オブニ「見事な戦いだ…第7宇宙の戦士よ。私は第10の戦士オブニー」

ルバルトン「同じくルバルトン!」

 

 

オブニ「お主は私と戦うにふさわしい戦士とみた..」

ご飯を下から上までじっくりと眺めて呟くように声を漏らす

 

オブニ「勝負しろぉ!」

 

ルバルトン「グッフッフッフッフ…お前の相手は俺だ」

勝ち誇った顔でピッコロを指差すルバルトン

 

ピッコロ「フン、いいだろう」

ニヤリとピッコロは笑う

 

第10宇宙は8人すでにやられている状況の中、オブニとルバルトンの2人が最後の希望だった。

第10宇宙破壊神ラムーシ「たのむんじゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

第7宇宙界王神「ご飯さん…大丈夫でしょうか…」

 

あと2人倒されたら第10宇宙がなくなってしまう。

ご飯の厳しさを試される時だった。

 

序盤は第10宇宙の戦士の攻撃がご飯とピッコロに効果的に当たっていた。

 

しかし、ピッコロはエネルギー弾で敵の四方を囲い、一気に放った。

その攻撃をまともに受けたルバルトは意識を失い場外へ。

ピッコロ余裕の勝利を飾る。

 

一方、ご飯はオブニの気と体をずらすフェイントを入れた攻撃を避けることができずに攻撃を受け続ける。

 

ご飯「ウワ”ァ”ア”ア”アアアアアアーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

一気に気を高めアルティメット(?)ご飯になる。

 

敵の攻撃が体に当たる瞬間をご飯は逃さなかった。

相手を捕まえてカウンター攻撃を仕掛けた。

 

ビルス様「相手の動きがつかめないなら、あえて打たせてカウンターか」

ウイスさん「ですが、あの方法ですと攻撃を受けるたびに確実にダメージを受けてしまいます」

ビルス様「相手もカウンターを承知で攻撃をゆるめない…くそぅ!負けるなよ…悟空の息子…!」

 

 

ハァーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!ダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!!!!

 

二人はお互いの体力を削りあい激しい攻防を展開する。

 

オブニ「はぁ…はぁ…はぁ…私とここまでやりあうとは…名はなんという?」

ご飯「第7宇宙…孫悟飯!!!!!!!」

オブニ「孫悟飯!合間見えたことを嬉しく思うぞ…!だが私には第10宇宙の命運がかかっている。守るべきものがある…!!!!オォオオオオオーーーーーー!!!!!!」

 

激しく二人の拳がぶつかり合う。

 

ご飯「デヤァアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

クリリン「ご飯の攻撃が急に当たりだしたぞ!」

ウイスさん「気を消耗してフェイントが使えなくなってますねぇ」

 

 

ご飯「カーメーハーメー…ウァア”ア”ア”ア”アアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

オブニ「どぅっは!!!!うわぁあああああああーーーーー!!!!!!!!!!!!」

 

カメハメ波で場外まで弾き飛ばされた。

 

大神官「第10宇宙オブニさん脱落です」

 

全王様「ポン!第10宇宙全部消えたね!」

 

大神官「第10宇宙全戦士脱落、全滅になります。したがいまして第10宇宙消滅でございます」

 

 

ご飯はオブニとの戦いのあと、地面を見下ろしていた。

オブニと奥さんと子ども3人で楽しそうに笑っている写真の入ったペンダントをご飯は見つめていた。

 

 

全王様「第10宇宙〜〜〜!!!!ポイっ!」

第10宇宙の戦士や界王神、破壊神までも次々と消えていく。

第10宇宙の天使だけを残して。

 

ご飯が見つめていたペンダントも消えてしまった。

手をぎゅっと握りしめるご飯にピッコロは声をかけた。

 

ピッコロ「行くぞ」

ご飯「はい」

 

自分の戦いによって1つの宇宙が消滅してしまった。

ピッコロとご飯の歩く後ろ姿がどこか不気味な感じがした。

 

第9宇宙に続き第10宇宙も消えてしまったのだ。

試合終了まで残り37分!

 

 

まとめ

今回のドラゴンボールスーパー103話では、前回のリブリアンとの戦いを1話30分放送のうち、15分で完了させています。後半の15分で今回のタイトル「 ご飯よ非常なれ!第10宇宙との決戦!!」を展開させていました。

 

今回の103話の話しの構成をまとめると、

前半15分:大テーマ(力の大会)、中テーマ(第2宇宙VS第7宇宙)、小テーマ(17号&悟空の戦い)

後半15分:大テーマ(力の大会)、中テーマ(大10宇宙VS第7宇宙)、小テーマ(ご飯の戦い/宇宙消滅)

 

となります。

前半15分で、前回102話で発生した第2宇宙との戦いを、リブリアン達を逃すことでひとまず着地させました。そして、タイトルにもある通りご飯の戦いが始まりました。

 

これは第10宇宙という新しい敵との戦いです。

敵と言っても全然悪そうなキャラではなく、礼節を重んじ良い印象のキャラとの戦いでした。

力の戦いが始まる前までは、ご飯はすぐ油断したり甘さがでることからピッコロと激しい修行をしていました。今回のお話しでは、ご飯の甘さを克服したかに見えますが、ペンダントをじっと見つめる優しいご飯の姿を感じました。誰も悪くない状況の中、でも負けるわけにいかない。勝たなくては自分の大切な人を守れない。宇宙そのものが消えてしまう。勝たなくてはいけない。そんな状況の中で戦い勝ち進んでいくことの複雑な心境をピッコロとご飯の後ろ姿で描いていたように感じました。

そして、ご飯の戦いの裏に隠されたテーマ宇宙消滅の謎

全ての戦士が脱落すると宇宙が消滅してしまいます。

ここに謎が浮かび上がります。

それぞれの宇宙の界王神や破壊神も消滅していく中で、天使だけは消滅していないんです。

明らかに不自然です。

宇宙が消えていくたびにこの謎が明らかになっていくと思います。

次回も楽しみですね!

 

続く




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