ドラゴンボール超(スーパー)102話 動画感想ネタバレ

ドラゴンボール超(スーパー)102話 動画感想ネタバレ




 

出典 東映アニメーション公式YouTubeチャンネル

 

 

前回のドラゴンボールスーパー101話に引き続き、

ドラゴンボールスーパー102話「 愛の力が大爆発!?第2宇宙の魔女っ子戦士!!」を観たネタバレ含むあらすじ感想を書いてみたいと思います。

 

 

激しい戦いが続く中、全王様はのほほんとした様子でタブレットを眺めていた。

 

全王様「第2宇宙〜第3宇宙〜第4宇宙〜第6宇宙〜第7〜第9〜10、11…ふーん、まぁまぁ減ったね」

 

そこで、前回登場した謎の少女が顎に手を添えて立っていた。

 

謎の少女「サーカ!スー!今こそ私達の力…見せちゃう時よ!ふふ」

 

不敵な笑みでいたずらっぽく笑う謎の少女

 

その時、悟空と17号と18号は走っていた。

 

悟空「じゃあ、ありがとなー!17号!18号ー!」

 

18号「礼なんか試合の後でいい!」

 

どこかの宇宙の戦士を蹴飛ばしながら18号は悟空に言った。

悟空も頼もしい味方に思わず笑みをこぼす。

 

悟空「フフ」

 

しかし、次の瞬間には悟空の頭の中はジレンと戦うことでいっぱいだった。

 

悟空(どこだジレン!オラと戦え!)

 

悟空がジレンを探して走り回っている時にどこからか声が聞こえた。

 

謎の少女「戦士達〜!ちゅうもーく!」

 

謎の少女が笑いながら叫んでいた。

 

悟空も一体何が起きたのかわからず、ずっこけそうになる。

他の宇宙戦士たちもみんなが上を見上げた。

すると、そこには3人の少女が腕を組み全員を上から見下ろしていた。

 

謎の少女「2人とも準備いい?」

 

他の2人もコクリとうなずく。

 

一体何が起こったのかと、みんなが様子をうかがっている。

 

ベジータ「一体なんのマネだあれは?」

イラつきながらベジータも悟空と上を見上げている。

 

謎の少女「私は第2宇宙の戦士、ブリアンデシャトー!」

他の2人も次々と自慢げに自分の名前を叫んだ。

 

「サンカックー!」

「スーロース!」

 

焼肉っぽい名前だ。

 

ブリアン「咲かせましょう!響かせましょう!愛と勝利の歌を!」

第2宇宙その他大勢「愛と勝利の歌を!!!!」

他の仲間の戦士達も(見るからにザコキャラっぽい)ブリアンに続き叫ぶ。

 

 

ブリアン「さぁ!変身よ!」

サンカックー&スーロース「ええ♡」

 

すると、美少女系アニメでお馴染みの変身シーンっぽい感じになり

 

ブリアン「フォーメーション!ブリアン!ブリアン!ブリブリアン!」

サンカックー「フォーメーション!サンサン!カックン!サンカックン!」

スーロース「フォーメーション!スースー!スロスロ!ススロスロ!」

 

次々と光に包まれて3人は変身していく。

 

悟空「んー?あー!ひょっとしてポワーアップかー?!」

悟空はウキウキしながら変身を楽しそうに眺めている。

 

他の宇宙戦士達もぼーっと変身を眺めている。

全王様は興奮気味。

 

全王様「おぉ〜!!!!」

 

新しい演出と思いきや誰かがエネルギー弾を3人にぶっ放した。

 

 

ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!

 

 

美少女3人は炎と煙に包まれた。

 

第2宇宙の破壊神や界王神達は口をあんぐり開けた

 

第2宇宙破壊神ヘレス「くっ…!無粋な!誰だ?!」

 

ひゅーんシュタっ!

上から黒髪の男がクールに悟空の近くへ降り立った。

17号だった。

 

悟空「17号、今のおめーか?」

17号「スキだらけだったからなぁ、問題あるか?」

悟空「聞いてなかったんかよぉ〜アイツら変身するとこだったんだぞ」

17号「変身…?」

 

 

悟空が17号に注意しているところへ、先ほど17号に吹き飛ば佐た3人の美少女がプンスカ怒りながら17号のところへやってきた。

 

 

ブリアン「あのねー!変身にはプロセスの全部に意味があるの!邪魔するとかありえなーい!!!!」

 

「わかるぞー!!!!とーう!!!!!」

 

第11 宇宙のトッポも瓦礫の山を飛び越えて悟空達のところへやってきた。

 

トッポ「戦士は見栄を切ってこそ!ジャスティス!!!!貴様ー!!!!無礼だぞ!!」

 

17号を指差し頭には血管が浮き出てトッポもかなり怒っている。

 

悟空「なぁ、せっかくだし全力でやってもらおうじゃねぇか」

 

はぁ、やれやれといった様子で17号は呆れた表情

 

ブリアン「ご理解感謝するわ!でも容赦はしなくてよー!」

 

美少女3人とトッポはまたどこかへ走り去っていった。

 

悟空「さぁー!見せてくりー!おめーらの本気ーーー!!!!」

 

美少女3人「オーケー♡」

 

ビルス様「あんのバカ…!敵が本気を出す前に潰しとくべきだろぉおが!!!!」

 

クリリン「仕方ないっすよ、悟空だし…」

 

ビルス様はお怒りだったが、長年付き合いのあるクリリンは慣れた様子。

 

 

破壊神ヘレン「オホン…では改めて…今こそ戦場に…可憐な花が咲く」

破壊神ヘレンはその手を美少女3人に向けた。

 

 

ビルス様&シャンパ様「そこからかよ!!!!」

2人のツッコミが入り自己紹介からまた始まる。

 

ブリアン「私は第2宇宙の戦士、ブリアンデシャトー!」

他の2人も次々と自慢げに自分の名前を叫んだ。

「サンカックー!」

「スーロース!」

 

 

ブリアン「咲かせましょう!響かせましょう!愛と勝利の歌を!」

第2宇宙その他大勢「愛と勝利の歌を!!!!」

他の仲間の戦士達も(見るからにザコキャラっぽい)ブリアンに続き叫ぶ。

 

 

ブリアン「さぁ!今度こそ変身よ♡」

サンカックー&スーロース「ええ♡」

 

すると、美少女系アニメでお馴染みの変身シーンっぽい感じになり

 

ブリアン「フォーメーション!ブリアン!ブリアン!ブリブリアン!」

サンカックー「フォーメーション!サンサン!カックン!サンカックン!」

スーロース「フォーメーション!スースー!スロスロ!ススロスロ!」

 

次々と光に包まれて3人は変身していく。

うん、セーラームンぽい(最近の美少女系アニメはわからなくて昔ですまん)

 

 

すると、次々と異形の姿に変身していくブリアン

手足が太くなり顔も緑色になっていく。

 

ブリアン「みんなの幸せ!愛をお届け!リブリアン!」

全く美少女の原型はない。

 

他の3人も次々の異形の姿へ変身していく。

「野生の轟!愛の雄叫び!カクンサ!」

「夢と魔法で愛の一撃!ローシー!」

 

美少女(だった)3人「変身完了!」

 

 

破壊神ヘレン「これぞ第2宇宙戦士最高の晴れ姿…人間レベルは及ばずとも愛のレベルは全宇宙一」

誇らしげに3人に手を伸ばす破壊神ヘレン

 

 

美少女(だった)3人「ブッチュ♡」

投げキスをする3人

 

 

全王様「おぉ〜!!!!」

ずいぶん興奮していた。

他の宇宙戦士も興奮気味だったが悟空達のいる第7宇宙はなんとも微妙といった感じ。

 

 

クリリン「んー、変身する前の方が可愛かったような…」

 

第7 宇宙天使ウイス「まぁ感性は人それぞれ、それに宇宙それぞれ、でもありますからねぇ」

 

悟空「へぇ〜!ああいう変身もあんのかぁ!」

嬉しそうに戦闘の構えをとる悟空

 

ベジータ「さぁ、力を見せてもらおうか」

 

ここから、愛のパワーで戦う3人の戦士と悟空達との戦いが始まる。

無差別に乱射されるハート型のエネルギー弾のようなものが会場全体を襲う。

良い香りが会場を包みこみ戦闘不能にする技のようだ。

 

固まるよりもバラけて行動した方が良いと考えたご飯は全員に作戦変更を伝える。

ご飯「ここからは固まらずにバラけて行動しましょう!」

 

亀仙人が一番この技にかかってしまいそうだったが、美女に変身したプーアルとの修行のおかげでこの技にかかることなく自分を冷静に保っていた。

 

そして、17号は変身したカクンサと戦っていた。

島の動物が気がかりでいまいち戦闘に集中仕切れなかった17号だったが、カクンサに吹っ飛ばされてスイッチが入ったようだった。

 

一気に第2宇宙の翼の生えた戦士とカクンサ2人を難なく倒した。

 

 

ブリアン「変身を邪魔するだけに飽き足らず…カクンサを…絶対に許さないぃ!乙女のぉ怒りぃいーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

 

ブリアンは終えていた。

 

今回のお話しでは、17号の新しい技も炸裂し、まだまだこれからもクールでかっこいい17号の活躍を見れそうだ。

17号に仲間をやられ、怒りの炎に燃えるブリアンも次回楽しみですね!

 

まとめ

前回のまとめでも書きましたが、今回の中テーマは(第2宇宙VS第7宇宙)の展開の中、17号を軸としてお話しが進んで行きました。102話は17号がコンセプトの物語ですね。

 

第2宇宙の戦士が変身するところを17号が邪魔する

みんなに注意される

第2宇宙もう一度変身する

集中力のなかった17号が戦闘モードになる

第2宇宙の戦士を倒す

第2宇宙のブリアンが17号に怒る

 

こんな感じの流れでした。

次回は、ブリアンと17号の対決になるのでしょうか。

楽しみですね!

 

今回のお話しでは、変身のシーンにはちゃんと意味がある!とキャラが言っていましたが、実際そうだと思います。

実際に、何かを作る作業というのは本当に大変だと思います。今、目の前に存在しているものは、誰かが作っているうちに「こうした方がもっといいかな?」と試行錯誤してたどり着いた形だと思うのです。「どうしてそうするんだろう?」とか意図を感じることで作品を観る面白さも増えていくと思いました。

変身シーンの意味については今回は触れませんが、また機会があったら触れたいと思います。

 

 

次回に続く

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