コラボラティブコンサンプション(共同消費=シェア)

コラボラティブコンサンプション(共同消費)




 

かつての時代、人々は食べ物やもらいものなど物々交換する風習があったそうです。

 

日本では、今でもその風習が残っている地域もあるそうですが、昔に比べるとめっきり減ってしまったように感じます。

 

 

日本の現代社会は核家族化がすすみ「つながり」が希薄化したとも言われています。

 

 

しかし、本当にそうでしょうか?

 

 

沖縄には「模合」というものが存在し、人と人が助け合う仕組み受け継がれているようです。

カーシェアリング、コワーキングスペース、シェアハウスなど共同利用できるサービスも次々と生まれています。

 

 

WEBの世界では「コラボラティブ・コンサンプション(共同消費=シェア)」という流れが生まれています。

 

 

例えば、10万円の商品を買いたいと思っている人が5万円しか払えないとします。

その場合、払えない分の5万円分を物やサービスなどで保管して10万円分の支払いとします。

 

このように金銭以外の方法で物やサービスを得る手段となります。

物々交換と似ていますね。

 

1人で見る夢はただの夢だけど

みんなで見る夢は現実になる

A Dream you dream alone is only a dream

A Dream you dream together is reality

ジョン・レノン

 

少しの勇気とアイデアで、

私達から世界を変えることができるかもしれません。

 

PS

無限の宇宙の中であなたに出会えた奇跡に感謝します。

 

 




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