奇跡のように生きる方法




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2017.2.19

 

これまで
一生懸命握りしめてきた
「何か」を手放す

すると

新しいものを自由に
さわれるようになる

新しい何かを
掴めるかもしれない

しかし
何かを手放す瞬間は

時に「恐怖」「不安」として
心が捉える

何かを手放すのは
握りしめた力や
時間が長いほど
手放すのが恐くなる

それがないと
生きていけないと
錯覚してしまう

それは、サーフスポットで
泳げない人が浮き輪にしっかりとしがみついている姿とよく似ています。

浮き輪を奪い取ったときに
バタバタと溺れそうになります

これは私のことです。

どれだけ浅い場所であっても
本人はそう感じています。

そんな時に
すぐ浮き輪にまたしがみつくのか
なんとか岸まで死にものぐるいで泳ぐのか
あきらめて溺れるのか

いろんな選択肢があります。

今日は、溺れかけたときに
浮き輪につかまってしまう
人について書いてみたいと思います。

「浮き輪につかまるとき人が見せる行動」

浮き輪につかまった時に
人の人間性が垣間見えます
大変、興味深いです。

・一喜一憂せず黙々と水泳訓練する
・満面の笑みで喜ぶ
・他の人にも浮き輪を貸す、配る
・自分だけの物にするため決して離さない、もしくは隠したりする
・何でもできるとカンチガイして傲慢になる

いろんな人がいます。

時に喜びや楽しいことや安心も
長い間それらを握りしめていると
いつの間にか浮き輪の空気が抜けていき
いつか自分で泳がなくてはならない
場面に直面します。

感情は人の行動に
振り幅をもたせます。

恐怖や不安を感じるのは
眠っている力を呼び覚ますサインです。
恐怖は力に変えることができます。

未知の領域に踏み込む瞬間は
本当に恐いものです。
死ぬほど恐い。

最初は、本当に
覚悟して挑む

そうして乗り越えることを
何度か繰り返していくと

生きてることが
奇跡だと思える

 

写真:Aleksandra Dolzhenkova

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ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。