クリエイターの仕事4つのジャンル




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インターネットのアプリなどを使えば、誰でも簡単に文章や写真などを使って自分を表現することができます。

その気になればゲームやアプリも作れてしまいます。そして、その作品がインターネットで広まればそれだけで生活していくこともできるかもしれません。

そこで、今回はクリエイターの仕事を4つの分類にわけてみました。自分に近いポジションを確認することで、新しい何かが発見できるかもしれません。

 

 

インターネットで送受信できる4つのメディア

インターネット上にはマルチメディアと呼ばれる様々な情報が溢れかえってきます。「文章」「画像」「音声」「動画」今の所この4つと言われていますが、匂いや触覚など人間の知覚できるものを、現実の臨場感と同じかそれ以上の体感をもたらす情報を送受信できる未来もそう遠くないかもしれません。

 

 

 

今や誰もがクリエイター(?)

さて、今の時代スマホやパソコンのアプリをインストールすれば、、誰でも簡単に画像や文章などのメディアをカッコ良く編集したりできます。Instagramに写真をアップする時に写真の色合いを選んだり、セルフィーでカッコ可愛い撮影方法をマスターしたりしてる人はもうすでにマルチメディアクリエイターと言ってもいいのかもしれない。(本業でやってる人ごめんなさい。。。)

 

そのソフトの使い方をマスターすれば、あとはセンスとソフトの組み合わせでオリジナルの表現を追求できたりします。有名なソフトで言えば、AdobeのIllustratorやPhotoshopを自由に使えるようになれば、自分の好きなイラストや写真を制作したりすることができますよね。

 

 

 

作品は人の目に触れて血が通う

今や、誰もがマルチメディアのクリエイターになれるわけですから、自分にしか表現できない何かがあると思うんです。ネット環境とデバイス(スマホやパソコン)とアプリがあれば誰でも簡単に写真なり映像なりの成果物を作れてしまうから、いざ、作品を広めようと思った時に、ネットには情報が溢れかえっているので見つけてもらうのも大変です。

 

なので、作品制作も大事ですが、作品を広めるためのマーケティングも重要になります。自分のファンを作っていくにはネットで発信するための工夫をしたり、作品を人の目に触れさせることが重要です。

 

どれだけ素晴らしい作品が出来上がったとしても、人の目に触れなければ作品が生きているとは言えません。創造者は作品を通して、見る人との間にコミュニケーションが生まれます。コミュニケーションを通して、作品に不思議な力が宿り新しい世界へ連れて行ってくれるような気がします。

 

 

 

自分がなぜものを作るのか

さて、人はなぜものを作るのでしょうか?

そこに答えはないかもしれないし、言語化できない何かがあるかもしれません。しかし、自分がどんなポジションで作品を作っているのかを振り返ってみると、作品に向き合う自分の想いを客観的に捉えることができるかもしれません。

 

今回はマルチメディアを作るクリエイターとして、どんなジャンルがあるのか考えてみました。今回はクリエイターの仕事を大きく4つのジャンルに分けてみました。インターネットを使えば全て一人で出来てしまうこともありますが、4つの中でどの部類に近いか、どこを目指しているのか一度確認してみるのも面白いかもしれません。

 

 

 

クリエイターの4つのジャンル

世の中のクリエイターの仕事は大きく4種類に分けることができます。

 

①作品を作る

②作品を演じる

③作品の文脈を作る

④クリエイターが働く場を作る

 

 

 

①作品を作る

デザイナー、美術家、映画監督、演出家、シナリオライター、文筆家、カメラマン、ブロガー、アニメーター、小説家、絵本作家、など。

 

 

 

②作品を演じる

音楽、ダンス、演劇、歌舞伎、お笑い芸人、パフォーマー、など。

 

 

 

③作品の文脈を作る

④クリエイターが働く場を作る

③④は、創作環境を作るクリエイターです。両方を兼ねる場合もあります。

ジャーナリスト、キュレーター、プロデューサー、批評家、イベンター、クリエイターを雇う企業のスタッフなど。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?あなたの素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。