4看護師が見た「T-1君のエピソード」

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T君の特徴

T君  男性 40歳代 背は150センチから160センチで、妹のことでイライラしたりすることが、多いひとでした。

ご両親は、いつ彼らを、児童の施設にあづかる(入所してもらう)ことになったのかは、今の筆者の記憶にはないのが、残念です。

T君のエピソード

彼はカウンセリングを受けるのが好きでした。精神科の嘱託医と別室で話を聴いてもらうのが、好きでした。

カウンセラーの先生とは、これも別室で、絵を描いたりしたり(絵画療法)、計算(足し算を教えてもらったり)を教えてもらったり、それは、とても楽しかったし、もっと時間をかけても、あきないことだったのでしょう。知能指数も生まれつきの知的発達障害の児童よりも良かったのでしょう。

もっとお手伝いししたかったのでしょう。(力持ちでしたし、洗濯物をリネン庫にたたんでしまう事も、早くマスターしていました)

言葉の障害はありませんでした。

T君の気持ちは、もっとお手伝いできるよ!もっと、外食しても、お買い物をひとりでしても、問題をおこさない僕と、男の職員さんも、女の職員さんも、気楽に用事をたのんでね!もっと僕を頼りにしてほしいと思っていたでしょう。

と、筆者は考えます。看護師さんのところにも、たくさんきてくれました。もっと看護師さんの手伝いをしたっかったのだろうと、筆者は、思います。

もっと彼にやさしくしてあげればよかっただけなんです。もっとお手伝いしてもらえば良かったと、筆者は感がえます。

筆者  看護師 桔梗

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看護師として40年間生きてきました。心の声をコラムに綴っています。よかったら読んでください。