「素敵」という言葉の意味

素敵の意味




LINEで送る
Share on LinkedIn
Pocket

「素敵」という言葉の意

 

何かを伝える時に臨場感って大切ですよね。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、第六感

あらゆる感覚に訴える。

言葉だけだとなかなか伝わりにくい事も、実際にやってみせたり、やらせてあげる事でだんだん出来るようになっていく。

伝えたことが出来るようになっている人は、自分で考えて工夫するようになっていく。

 

世の中にはいろんな仕事があります。

商売にいずれも共通する点としてあげられる1つに

「体験を売る」ということが言えるのではないかと思います。

「じゃあ体験って何だろう?」

私は「感じること」だと思うわけです。

何も感じない映画をずっと見たいとは僕は思いません。

今まで気にしていなかったところに意識が向かうと心が動き出します。

感覚を研ぎ澄ますときに

「良い印象をもたれたい」とか「良い人でいたい」とあまりに周囲に意識が向きすぎると自分の本当の気持ちを言えなくなってしまうので、全部をさらけ出せる場所を1つ見つけておくことができたら驚くほど気持ちに開放感が生まれ感覚が冴えてくることでしょう。

 

素の自分を出せば、本当に自分に興味のある人が誰かよく見えるようになります。

素手で敵をなぎ倒す力を持つ人のことを「素敵」と言うのです。

LINEで送る
Share on LinkedIn
Pocket

よく読まれている記事




素敵の意味

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

嶋耕作

ライター、自主制作アニメも作ったりしている。自身が主催してきたイベント企画で培った集客運営等のノウハウを使ってサイトやYouTubeなどメディア運営のサポートを行っている。