【覚悟はいらない、あきらめろ。】恐怖を克服して行動する方法

恐怖を克服する方法




バンジージャンプをしたことはありますか?

 

 

筆者は一度だけあります。

 

 

飛び降りる台の上まで登っていく時と、飛び降りる直前が一番怖かったです。。。

 

 

今日はバンジージャンプの体験から得た、恐怖を克服して行動する方法をご紹介します。

 

 

 

バンジーは15人程のメンバーで参加したのですが、その時にメンバーそれぞれいくつかの行動パターンに分かれました。

 

 

飛ばずに下で応援する人、ヤジを飛ばす人、意気揚々と参加したにもかかわらずジャンプ台の上で数分硬直してしまう人、頭から飛ばずに足から飛ぶ人、ガチガチになって飛ぶ人、脱力状態で飛びぶ人。。。

 

 

 

本当に様々な人がいました。

 

 

ちなみに、筆者はガチガチになりながら頭からダイブしました。汗

 

 

 

高いところから飛び降りる瞬間なんて普段の生活でなかなかありませんから、参加したメンバーは筆者含めてみんなビビっていました。

 

 

自由人の高橋歩さんの「勇気はいらない、覚悟を決めろ」という言葉があります。

覚悟を決めて飛ぶのは自分。

 

筆者の場合、覚悟を決めて飛び降りたら勇気が後から湧いてきました。

 

 

 

 

恐怖を克服するにはどうすれば良いか、後になって思い返してみるとある事に気がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「頑張るのは自分ではなかった」

 

 

 

 

という事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってるのはゴムなんです。

 

 

 

 

 

 

 

バンジーのゴムが重たい体重を支え、伸びたり縮んだりしていたのです。

 

 

飛んだ後、無事に地上に帰れるかどうかはバンジーのゴム次第なんですよね。

頑張ってくれたゴムに思いを巡らせていたら、こんな言葉が浮かんできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚悟はいらない、あきらめろ。

 

 

 

 

理屈抜きの恐怖を克服するには、もはや諦めにも近い境地になるかもしれません。

 

 

 

自分の中で「飛ぶ」という選択肢以外すべてなくし

後のことは諦める・・・みたいな(笑)

 

 

 

そうすれば、恐怖の与える影響が小さくなり、何かしら行動できるのではないでしょうか。

 

 

 

漫画スラムダンクの安西先生は「諦めたら、そこで試合終了ですよ」と言っていますが、それはそれ。これはこれ。ということでご理解いただけましたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




よく読まれている記事

恐怖を克服する方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です