ドラゴンボール超(スーパー)100話 動画感想ネタバレ

ドラゴンボール超(スーパー)100話 動画感想ネタバレ




 

出典 東映アニメーション公式YouTubeチャンネル

 

 

前回のドラゴンボールスーパー99話に引き続き、

ドラゴンボールスーパー100話「大暴走!目覚め荒ぶる狂戦士! 」観たネタバレ含むあらすじ感想を書いてみたいと思います。

 

 

ピッコロ「クリリンが落ちたか…」

亀仙人「なぁに…ここで一人減ったと考えるか、まだ9人残っとると考えるかじゃ」

天津飯「フッ…さすが武天老師様」

亀仙人「年の功と亀の甲、ダテに背負っちゃおらんわい」

 

17号「それにしても油断して落とされるなんてブザマだなぁ」

18号「それでも私の旦那かぁー!トレーニング器具に費やした無駄金はどうなるんだぁー!」

クリリン「あぁ…正直..すまん….」

 

申し訳なさそうにうなだれるクリリンをよそに、闘技場ではベジータが第6宇宙の戦士二人組との戦いで苦戦していた。

 

「師匠!」

 

ベジータに呼びかける声と共に第6宇宙のキャベが現れる。

キャベ「ここで退場してもらいますよ」

ベジータ「くっ…」

 

スーパーサイヤ人となったキャベはベジータへ宣戦布告

他にも倒す相手はたくさんいるだろうに、そこはやっぱりサイヤ人なんでしょうね。

ベジータと戦いたかったのでしょう。

 

また、他の宇宙戦士にアッサリ勝利するヒットは「何か嫌な気配を感じる」と言葉を残します。

 

その頃、二人の宇宙戦士にボコボコにされ人間サンドバックになるケール

そこへケールを助けにカリフラが現れます。

カリフラ「よくも私の妹分を…」

名前知らない宇宙戦士2人「オマエも泣かせてやるぜぇい!」

カリフラ「あぁん?!」

カリフラはスーパーサイヤ人になり、相手の1人を倒します。

 

カリフラ「一人倒したぜ」

ケールに歩み寄るカリフラ

カリフラ「油断してると落とされるぞ」

ケール「ん…あ..姉さん…すみません…」

カリフラ「どうして本気を出さないんだ?」

ケール「・・・」

カリフラ「ほら私を見ろ。お前はやればできる奴だ。私は信じてる。自信を持て。な?!」

真剣な表情でしっかりケールを見つめたあと、ニコッといたずらっぽく笑うカリフラ

ケール「あ…姉さん!」

自信のなさそうだったケールもカリふらに励まされ笑顔になります。

カリフラ「と!ゆーわけで、アイツをやっつけにいくぞ!」

ケール「え…?」

 

カリフラの指差す先には…

悟空がいました。

 

カリフラは唐突にも、スーパーサイヤ人ブルーのなり方を教えろと悟空に迫ります。

教えたくれたらお礼にスーパーサイヤ人ブルーになって悟空を倒すと交渉(?)を持ちかける。

「あ!姉さん!それお礼になってません!」

ケールもすかさずツッコミを入れます。

悟空「うーん…どうすっかなぁ」

 

カリフラ「なんだオマエ ビビってんのか?」

悟空「いやぁ…おめぇにはまだブルーは無理じゃねぇかなって」

ニヤリと笑う悟空

 

悟空「オラ、もう他のとこ行っていいかなぁ」

 

そうはさせじとスーパーサイヤ人になるカリフラ

しかしその姿は、ケールがスーパーサイヤ人になった時のような筋肉ムキムキに体型でした。

(ケールはスーパーサイヤ人になるとブロリーみたいになる)

 

悟空「おめぇ、面白い奴だなぁ!」

 

しかし、アッサリとカリフラの攻撃をかわし一撃を喰らわす悟空

 

悟空は、その変身は戦闘に向いていないとカリフラに教えを授けます。

ムキムキになってパワーが上がる代わりにスピードが死んでしまうからです。

悟空はカリフラに教えを授けます。

おめぇが今目指さなくてはいけないのはこれだ!と、スーパーサイヤ人2の姿になります。

 

カリフラ「それだよ!それー!前に一回できたきり、うまくできなくて困ってたんだよぉ!」

 

悟空「そ、そぉなんかぁ!」

 

スーパーサイヤ人2になるポイントを悟空に聞くカリフラ

カリフラ「はぁーーーーっ!」

悟空に教えてもらったことをすぐに再現してスーパーサイヤ人2になることに成功

 

それを見た悟空も「へー、てぇしたもんだ。下手したらおめぇこの大会でスーパーサイヤ人3まで届いちまうかもしれねぇなぁ」と感心している様子

 

カリフラ「3もあるのかぁ!」

ワクワクを隠せないカリフラ

 

悟空「おう、まず2を極めんのが先だぁ!」

 

悟空とカリフラのバトルが始まり、カリフラの成長を楽しく見守るように戦う悟空

カリフラも自分の力を引き出してくれる悟空との戦いを楽しんでいました。

 

その姿に嫉妬するケール

「援護します!」といきなり悟空にエネルギー弾を飛ばします。

すぐに弾き飛ばす悟空でしたが「そこのおめぇ!悪りぃけんど邪魔をしねぇでくれよ!」とケールに注意を促します。

 

ケール「ごめんなさい…あ…姉さん…私…邪魔じゃ…ないです…よね?」

おどおどしながら自分のやったことが間違っていなかったことをカリフラに確かめようとするケール

 

しかし、カリフラはケールには返事をせず目を合わせようともしません。

 

悟空とカリフラから仲間外れにされたケールは絶望感でいっぱいになり、その頬から闘技場へ涙がこぼれました。

ケール「私なんか…私なんか…」

自分を卑下するケールには一切構うことなく、悟空とカリフラは楽しそうにバトルを続けています。

 

ケール「孫…悟空…私から姉さんを奪った…孫…悟空ーーーー!!!!!」

 

ブオーーーーー!!!!

 

凄まじい気が二人の戦いを中断させます。

 

悟空「ものすげぇ気だ…」

カリフラ「ついにやりやがったなぁ!すげーぞケール!」

 

二人の目線の先にはムキムキでブロリーみたいになったケールの姿がありました。

 

大好きな姉さんの言葉すら全く耳に届いていないのか、御構い無しに襲いかかります。

ケールのパワーに弾き飛ばされたカリフラをヒットが時飛ばしで助けます。

 

ヒット「全く…とんでもないやつを目覚めさせてくれたものだ」

 

闘技場にいる戦士全員がその凄まじい気を感じとります。

全王様「さいこぉ〜!!!!」

 

禍々しい姿に変身したケールの姿を見たベジータは、本来のサイヤ人そのものの姿かもしれん!油断するな!と悟空に呼びかけます。

 

その瞬間、悟空はケールに殴り飛ばされます。

それほどダメージはなくそのまま様子をうかがっていると、怒りで我を忘れたケールが近寄ってきます。

 

「孫….悟空…孫….悟空…孫….悟空…孫….悟空…コロースっ!!!!」

 

凄まじい戦闘力のケールは、スーパーサイヤ人2の悟空を吹き飛ばしボコボコにします。

 

 

悟空「ちょっとリキ入れていくぞぉ!」

ブワっ!!!!

スーパーサイヤ人ブルーとなった悟空

 

悟空「カメハメ…ウワァーーーーーーー!!!!!!!」

スーパーサイヤ人ブルーが放つカメハメ波を前にして、悟空へ向かう歩みを止めずにそのまま悟空へ近づき顔を鷲掴みにするケール。

 

「孫….悟空…孫….悟空…孫….悟空…孫….悟空…」

完全に理性が吹き飛んでしまったケール

無差別に破壊的なエネルギー弾の雨が闘技場全体に降り注ぎます。

 

ご飯「と..とうさーん!」

ピッコロ「様子がおかしい…力を制御できないのか…」

 

他の宇宙戦士たちも次々とブロリー化したケールにやられていきます。

 

ヒット「まずいな…殺したら失格になるぞ」

カリフラもヒットの言葉で力の大会のルールを思い出しケールに呼びますが、ケールの耳にその声は届きません。

 

そこへ、第11宇宙のジレンが現れます。

赤いエネルギー弾をケールにぶつけ闘技場上へと飛ばします。

ジレン「終わりだ」

 

ドカーン!!!!!

 

大爆発と共に、元の姿に戻ったケールでしたが意識を失っていました。

 

 

まとめ

前回と今回のドラゴンボールスーパーでは、第7宇宙(悟空たちの宇宙)と第6宇宙の対決を中心に描いています。ドラゴンボールスーパーはキャラクターが沢山いるので、全てのキャラクターを同時に扱うのはかなり大変です。で、どのようにして多くのキャラを登場させながらストーリーを面白く展開させているのか研究してみることにしました。

 

まず1つ、大きな枠組みで見ていくと「力の大会」という大まかなストーリーの流れがあります。そこでは12の宇宙が登場します。そのうち選手が10名、界王神1人、破壊神1人、天使1人、と考えていくと

宇宙12×キャラ13人=156人

最低でも、156人のキャラクターを動かさなくてはいけないことになります。

ものすごい数です。それに加えて全王さまとか他にもキャラクターはいるわけですね。

その中でストーリーを展開させていくため、前回と今回の物語では第7宇宙と第6宇宙との対決を中心として細分化してストーリーを描いています。そしてさらに、その中のキャラクターひとりひとりの対決を描いています。その中でも今回はケールに焦点を当て「ケールの暴走」というコンセプトで物語が進んでいました。

ケールの暴走が始まってから止むまでを30分の中に納め、ジレンの登場によって次の話の展開へも繋げています。ジレンは第11宇宙なので、今後は第7宇宙と第11宇宙との対決に物語は進展していくのかもしれませんね。

 

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