インターネットで職人として生きるために必要な3つ○○○とは?

夕陽




「職人」とは文字通り、職業と人が一体となっている人のことです。

 

「職」そのものがその「人」を表し、その人の「人生」そのものが「職」であるとも言えます。

 

日本には古くから受け継がれて伝統的な技術があります。

 

例えば、日本刀を作る刀職人、漆を扱う漆職人、人形を作る人形職人、焼き物を作る陶芸作家、提灯やうちわや扇子を作る職人、だるまを作るだるま職人、お寿司を握る寿司職人など。

 

日本人は手先が器用であると昔からよく言われていますが、今日の現代社会では民族性だけで人や職を語ることはナンセンスかなと思うので、これからは誰もが職人になる時代だと筆者は考えています。

 

 

どういうことかというと、現代ではテクノロジーが発展してインターネットを使えば世界と簡単に繋がります。ネットは上手に使えば、商圏にとらわれずにビジネスを展開することができます。

 

 

インターネットを使ってメッセージや情報を発信することによって、自分を求めてくれる人、自分が発信する情報やサービスを求めている人と繋がる可能性が誰にでもあります。

 

 

「自分」という一人の人間が生きる人生そのものが「職」となるということです。例えると、芸能人みたいなものですね。今はニコ生とかツイキャスとかYouTubeを使うことで、自分一人だけでも世界に向けて映像で発信することもできるので、そこで自分に興味を持ってくれた人が増えるほど、自分の人生そのものが職となっていくのです。

 

 

どうしてそれが「職」になるのかといえば、マネタイズの方法がたくさん登場してきているからです。例えば、YouTubeで有名なヒカキンさんやはじめしゃちょーさんは、Googleのアドセンス広告が動画に掲載されたり企業からのオファーで商品紹介をすることでお金になったりするわけです。

 

ブログやサイト運営の場合も、Googleのサイトアドセンスというもので、サイトに広告を掲載することでお金になったりします。他にもヤフオク、メルカリ、クリーマなどのネットで商品を販売することができる物販系のサービスもたくさんあります。

 

このように、マネタイズの方法はたくさんあるので紹介していこうと思います。組み合わせ次第で色々なことができると思います。

 

 

そして、自分の人生そのものを「職」にするために必要なものは、インターネットが使える環境と、ネットに繋げるデバイス(スマホやパソコンなど)、あとほんの少しの勇気だけです。その3つを持って行動すれば良いのです。

 

 

職人の話しに戻りますね。

「職人」という人は、日本だけにとどまらず、世界中に存在しています。これまで職人達が生み出してきた作品には、心に訴えてくる何か。国や民族の違いを超えた「何か」が存在していると感じています。

 

これまで世界中の職人達が紡ぎだしてきた作品の珠玉の輝きを見れば、そこに人生を捧げてきた時間の深さと1つのことに向き合ってきた「人間」という存在の奥行きを感じとることができるのではないでしょうか。

 

これから自分の発信する「何か」が自分自身を幸せにし、そして、それを受け取る誰かにとっても幸せをもたらすものになったら素晴らしい。

 




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夕陽

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